1,800円以上の注文で送料無料
水滸伝(十二) 炳乎の章 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

水滸伝(十二) 炳乎の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

追加する に追加する

水滸伝(十二) 炳乎の章 集英社文庫

定価 ¥935

440 定価より495円(52%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/19(日)~7/24(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/19(日)~7/24(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2007/09/19
JAN 9784087462081

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/19(日)~7/24(金)

水滸伝(十二)

¥440

商品レビュー

4.2

58件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

英雄譚的な部分、それでも綺麗事だけで終わらないリアルさを感じました。 晁蓋が亡くなり、盧俊義が捕まってしまう、そんな絶体絶命の状況で変わっていく人を巧みに描いています。 また、善悪ではない、人の感情のグラデーションを緻密に描くところに感情移入してしまいます。 個人的には、敵方の聞煥章の次の言葉が印象に残っています。 こうあるべきって理想に逃げてしまう自分を振り替えさせられたようでハッとしました。 「国家がこうあるべきだというのは、逃げにすぎん。ありとあらゆる方法で、直面している現実を切り開くのが、われらのなすべきことだろう、李富?」

Posted by ブクログ

2026/06/06

晁蓋は死んでしまった。 それは梁山泊の人間にとってだけでなく読者にとっても今後を左右する大きな出来事だ。ここまで困難を乗り越えながら成長してきた梁山泊の真ん中にあった力。そのうちの一つが失われたのだから。 12巻は今まであまり大きく取り上げられてこなかった盧俊義と燕青を中心に話が...

晁蓋は死んでしまった。 それは梁山泊の人間にとってだけでなく読者にとっても今後を左右する大きな出来事だ。ここまで困難を乗り越えながら成長してきた梁山泊の真ん中にあった力。そのうちの一つが失われたのだから。 12巻は今まであまり大きく取り上げられてこなかった盧俊義と燕青を中心に話が進む。燕青のファンになる事間違いなしだ。

Posted by ブクログ

2026/04/29

青蓮寺に捉えられた盧俊義を燕青が救出するのがクライマックス。官軍の関勝将軍が離脱し梁山泊に加わることを決意するところまで。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました