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透明人間 ポプラポケット文庫
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透明人間 ポプラポケット文庫

H.G.ウェルズ【作】, 段木ちひろ【訳】

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透明人間 ポプラポケット文庫

定価 ¥627

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社/
発売年月日 2007/09/01
JAN 9784591099056

透明人間

¥220

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2025/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小学生の頃、図書室で拾い読みしたもののあまりの怖さに最後まで読めなかった本。 表紙も挿絵も昨今の生温い規制など鼻息で吹き飛ばすかのような怖さで、最後の透明人間が殺される章と如何にして彼が透明になったかの章しか読まなかった。 あれから40年、答え合わせのつもりで読んでみたのだがクソガキ時代に読んだ本は古過ぎて残っていなかったのが残念。 それだけでなく、これは英国のSF全般に言えるのだが「全人類を巻き込んだ透明人間の野望と恐怖」的な内容を想像していたら「クソ田舎で起きた変質者を巡る珍騒動」レベルの小さな話で失望した。 舞台が田舎の方が現実感があると思われたのだろうか? しかし透明人間の怖さは人が多い都会でこそ最大限に発揮されると思うのでそれは疑問だ。何より透明人間になった男のマヌケぶりがより強調されている気すらする。 よく言われるように透明になるのは物理的に無理と言うよりは生物的に無理で、網膜や血液まで透明にすると生物としての活動が出来ない…のだが、本作ではなんやかんや説明を濁してはいるもののその問題を無視せず敢えて取り上げているのは偉い。 また、透明化した結果生じた「孤独」によって人の心が蝕まれて怪物になっていく様子もリアルだ。 一つ重箱の隅を突かせてもらうと物語冒頭では雪が降るほど寒かったのに終盤(1週間と経ってないはず)「6月」になっていたのは何かの間違いだろうか。

Posted by ブクログ

2023/09/10

日頃から何かを想像することが好きな人におすすめしたい。もし自分が透明人間になったらどのような行動をとるか、また、自分の友人や家族が透明人間になったらどうするだろうかと妄想を膨らませながら読み進めるとさらに面白く読むことができるだろう。

Posted by ブクログ

2013/05/23

It is unbelievable invisible! The original of 'The Invisible Man' by Herbert George Wells. 聖霊降臨節?

Posted by ブクログ

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