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エクソシストは語る
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エクソシストは語る

G.アモース(著者)

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エクソシストは語る

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エンデルレ書店
発売年月日 2007/07/01
JAN 9784754401351

エクソシストは語る

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商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2025/04/05

値が吊り上げられた本

アマゾンでは数万円します。吊り上げたのは欧米人の悪魔の道具たちだと思いますが、実際にやっているのは国内の下っ端でしょうね。この本は原書では特に高くされていないにもかかわらず、日本では迷信扱いされる悪魔、悪霊について真実を語っているため手が出ない高さにされています。日本でいう閻魔=...

アマゾンでは数万円します。吊り上げたのは欧米人の悪魔の道具たちだと思いますが、実際にやっているのは国内の下っ端でしょうね。この本は原書では特に高くされていないにもかかわらず、日本では迷信扱いされる悪魔、悪霊について真実を語っているため手が出ない高さにされています。日本でいう閻魔=ルシファ、鬼=子分の悪魔たち、といえばわかりやすいでしょう。閻魔大王はチベットでは餓鬼だというそうです。日本のテレビ番組で菩薩だという表現が使われていましたが、ヤコブ。ベーメの受けた啓示では彼らこそ人間に受肉した魂への嫉妬から我々を自分たちのいる場所へ引きずり込もうとしている、元兄姉魂であり、本来、我々の兄であったわけです。しかし、この兄はヤクザになり親(神)から勘当され監獄おくりにされた。

ケト

2011/11/02

現在活動中のエクソシスト、ガブリエル・アモース神父の著書である。アモース神父は、映画「エクソシスト」の監修者の一人としても有名な御受難会司祭L. カンディード神父の直弟子である。 本書では、キリスト教世界でもあまり触れられることのない悪魔現象の事例を紹介しつつ、キリスト教におけ...

現在活動中のエクソシスト、ガブリエル・アモース神父の著書である。アモース神父は、映画「エクソシスト」の監修者の一人としても有名な御受難会司祭L. カンディード神父の直弟子である。 本書では、キリスト教世界でもあまり触れられることのない悪魔現象の事例を紹介しつつ、キリスト教における悪とは、善と悪の単なる相対的な違いではなく、「天地創造のはじめから、神によって約束された御子イエス・キリストによる人類の救いに逆らうもの」がキリスト教徒にとっての悪である、と定義します。 また、霊の識別や神秘現象の識別、そしてそれら神秘的な事柄を、特別視するのではなく、神から来るものに対しては神から来るもののように対すべきこと、何よりも聖書と教会の教えと伝承、秘蹟と準秘蹟を通じて、神への限りない信仰を深めることの大切さを語っています。 エクソシストに興味のある方だけでなく、ある程度キリスト教に馴染んだ信者の方にもオススメの一冊です。

Posted by ブクログ