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瀕死の双六問屋 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館/ |
| 発売年月日 | 2007/09/11 |
| JAN | 9784094082050 |
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瀕死の双六問屋
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瀕死の双六問屋
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商品レビュー
4.1
21件のお客様レビュー
『教養悪口本』の中に本作が引用として登場し、興味を惹かれて読んでみたのだが、正直何を言いたい本なのか分からなかった。これが当方に、音楽的な素養がないためなのか、世代的に違う=『野ブタ。をプロデュース』に出演されていた程度しか作者を知らないが故なのかは分からないが、終盤ではページを...
『教養悪口本』の中に本作が引用として登場し、興味を惹かれて読んでみたのだが、正直何を言いたい本なのか分からなかった。これが当方に、音楽的な素養がないためなのか、世代的に違う=『野ブタ。をプロデュース』に出演されていた程度しか作者を知らないが故なのかは分からないが、終盤ではページをパラパラめくる程度で読了としてしまった。SFっぽい作品で見られるようなキザっぽい文体で最後は毎度読者を口説くかのような言葉で締めくくられるのだが、当初は自叙伝と思って読んでいたのにそれもどうやら違うらしい?雑誌コラムを集めたような本のようできっとファン向けに集めた1冊のように写った。
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なかなか癖になる文章。キヨシローのイメージそのままな感じ。ところどころ出てくる親父の説教的な内容も、なんか文章に勢いがあるからそんなに嫌じゃない。紹介してるレコードや曲も併せて聴いたら良かったのかもだけど、そこまではできず。
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特にファンではなくなぜ今手に取るのかもわからないが、読んでよかった。 意味など考えても意味のない文章なのだが不思議と読んでいて心地よい。 フジロックにGTRでむかうケンとメリーとか陳腐な妄想をなんとみずみずしく描くことか。そして紙面いっぱいの絵の力。
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