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妖怪の理 妖怪の檻
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/09/06 |
| JAN | 9784048839846 |
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妖怪の理 妖怪の檻
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商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
帯表 本当はみんな知っている。 “妖怪”とは何なのか。 誰もが知っているけれど、誰も語れなかった不思議のすべて。 帯背 “妖怪”に不思議なことなど何もない。 本書は「怪」Vol.11~Vol.18、Vol.20~Vol.23に連載したものを再構成し、大幅に加筆いたしました。 な...
帯表 本当はみんな知っている。 “妖怪”とは何なのか。 誰もが知っているけれど、誰も語れなかった不思議のすべて。 帯背 “妖怪”に不思議なことなど何もない。 本書は「怪」Vol.11~Vol.18、Vol.20~Vol.23に連載したものを再構成し、大幅に加筆いたしました。 なお、「講演録 通俗的妖怪と近代的怪異」は「大阪大谷国文」第37号(平成十九年三月刊)に掲載されたものです。
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妖怪のことを考える前に ”妖怪”ブームはあったのか/”妖怪”的なモノゴトとは何か 妖怪という言葉について 学問の言葉を巡って/黄表紙を巡って/辞書を巡って/京の地誌を巡って/鳥山石燕と様々な百鬼夜行を巡って/井上圓了の妖怪学を巡って/江馬務の妖怪変化史を巡って/藤澤衛...
妖怪のことを考える前に ”妖怪”ブームはあったのか/”妖怪”的なモノゴトとは何か 妖怪という言葉について 学問の言葉を巡って/黄表紙を巡って/辞書を巡って/京の地誌を巡って/鳥山石燕と様々な百鬼夜行を巡って/井上圓了の妖怪学を巡って/江馬務の妖怪変化史を巡って/藤澤衛彦の風俗研究を巡って/柳田國男の妖怪談義を巡って/黎明期の民俗学を巡って/明治の雑誌などを巡って/郷土研究の社告を巡って/再び柳田と民俗学を巡って/様々なコトバを巡って 妖怪のなりたちについて 水木しげるの登場/通俗的妖怪の完成/モノ化されるコト/匿名という手法/通俗的妖怪の展開/通俗的妖怪の戦略/通俗的妖怪の増殖/通俗的妖怪と怪獣/通俗的妖怪とは何か 妖怪の形について 受け継がれるスタイル/伝えられるもの、創られるもの/キャラという仕掛け/リアリティの罠/怪しくて、懐かしいカタチ 講演録 通俗的妖怪と近代的怪異 はじめに/ヌリカベを例にして―民俗学的妖怪/小松「妖怪学」の妖怪と 通俗的妖怪/キャラとしての通俗的妖怪/民俗学的妖怪と小松「妖怪学」の妖怪/妖怪学から怪異学へ/通俗的妖怪と近代的怪異/妖怪は研究できるのか 妖怪のことを考えているうちに 書誌一覧 妖怪年表
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妖怪を学問として研究した本。 現在、皆が妖怪と思い描くもののほとんどは水木しげる作で、見た目で判断されているそうでう。納得できます。
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