1,800円以上の注文で送料無料

妖怪の理 妖怪の檻
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-07-00

妖怪の理 妖怪の檻

京極夏彦【著】

追加する に追加する

妖怪の理 妖怪の檻

定価 ¥1,980

220 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/09/06
JAN 9784048839846

妖怪の理 妖怪の檻

¥220

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/12/03

帯表 本当はみんな知っている。 “妖怪”とは何なのか。 誰もが知っているけれど、誰も語れなかった不思議のすべて。 帯背 “妖怪”に不思議なことなど何もない。 本書は「怪」Vol.11~Vol.18、Vol.20~Vol.23に連載したものを再構成し、大幅に加筆いたしました。 な...

帯表 本当はみんな知っている。 “妖怪”とは何なのか。 誰もが知っているけれど、誰も語れなかった不思議のすべて。 帯背 “妖怪”に不思議なことなど何もない。 本書は「怪」Vol.11~Vol.18、Vol.20~Vol.23に連載したものを再構成し、大幅に加筆いたしました。 なお、「講演録 通俗的妖怪と近代的怪異」は「大阪大谷国文」第37号(平成十九年三月刊)に掲載されたものです。

Posted by ブクログ

2019/10/07

妖怪のことを考える前に   ”妖怪”ブームはあったのか/”妖怪”的なモノゴトとは何か 妖怪という言葉について   学問の言葉を巡って/黄表紙を巡って/辞書を巡って/京の地誌を巡って/鳥山石燕と様々な百鬼夜行を巡って/井上圓了の妖怪学を巡って/江馬務の妖怪変化史を巡って/藤澤衛...

妖怪のことを考える前に   ”妖怪”ブームはあったのか/”妖怪”的なモノゴトとは何か 妖怪という言葉について   学問の言葉を巡って/黄表紙を巡って/辞書を巡って/京の地誌を巡って/鳥山石燕と様々な百鬼夜行を巡って/井上圓了の妖怪学を巡って/江馬務の妖怪変化史を巡って/藤澤衛彦の風俗研究を巡って/柳田國男の妖怪談義を巡って/黎明期の民俗学を巡って/明治の雑誌などを巡って/郷土研究の社告を巡って/再び柳田と民俗学を巡って/様々なコトバを巡って 妖怪のなりたちについて   水木しげるの登場/通俗的妖怪の完成/モノ化されるコト/匿名という手法/通俗的妖怪の展開/通俗的妖怪の戦略/通俗的妖怪の増殖/通俗的妖怪と怪獣/通俗的妖怪とは何か 妖怪の形について   受け継がれるスタイル/伝えられるもの、創られるもの/キャラという仕掛け/リアリティの罠/怪しくて、懐かしいカタチ 講演録 通俗的妖怪と近代的怪異   はじめに/ヌリカベを例にして―民俗学的妖怪/小松「妖怪学」の妖怪と 通俗的妖怪/キャラとしての通俗的妖怪/民俗学的妖怪と小松「妖怪学」の妖怪/妖怪学から怪異学へ/通俗的妖怪と近代的怪異/妖怪は研究できるのか 妖怪のことを考えているうちに 書誌一覧 妖怪年表

Posted by ブクログ

2012/11/08

妖怪を学問として研究した本。 現在、皆が妖怪と思い描くもののほとんどは水木しげる作で、見た目で判断されているそうでう。納得できます。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す