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おいしい野菜の本当はこわい話(上) 徳間文庫
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おいしい野菜の本当はこわい話(上) 徳間文庫

吾妻博勝【著】

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おいしい野菜の本当はこわい話(上) 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/
発売年月日 2007/09/15
JAN 9784198926540

おいしい野菜の本当はこわい話(上)

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2018/12/31

野菜に使われている農薬の危険性の話。 ・・・なんだろうと思ったが、 「千葉にある騎手の学校の池の鯉は残飯を与えられているのですごく大きい」 「美智子妃殿下は美しかった」 「ロシアの女性は毛深い」 「オウム真理教の菊池直子はミャンマーに潜伏している」 ・・・といったよう...

野菜に使われている農薬の危険性の話。 ・・・なんだろうと思ったが、 「千葉にある騎手の学校の池の鯉は残飯を与えられているのですごく大きい」 「美智子妃殿下は美しかった」 「ロシアの女性は毛深い」 「オウム真理教の菊池直子はミャンマーに潜伏している」 ・・・といったような話が、野菜や農薬と何の関係があるのか? 自分でも「話が脱線する癖があるが」などとことわっているあたり、自覚がないわけじゃないようだが、それにしても脱線部分が多すぎる。よくそのまま本にしたものだ。 肝心の農薬についての説明も論理的じゃない。 農薬が自殺に使われることと農薬の危険性は分けて考えるべきでしょう。 あと、化合物の名前が長いからといって気持ち悪がったり、「とにかく化学的に合成したものだから毒に決まっている」というような記述があったりと、首をひねるような箇所が多い。 農薬の危険性の説明のところには必ず、「発癌性があり、ダイオキシン、環境ホルモンのおそれが指摘されている」という決まり文句が出てくる。「ダイオキシンのおそれ」って、なんか表現が変・・・というのはおいといて、とにかく「ダイオキシン=危険・悪(理由はよくわかってないけど)、だからとりあえず糾弾」という単純思考。まぁ、(言ってみれば)「素直」な方なんでしょう・・・。 最近、前ほど「ダイオキシン」「環境ホルモン」って騒がなくなったけど、実際のところどうなんだろう? 最近別の本で読んだところでは、「急性毒性はぜんぜんたいしたことない」という説もあるとのこと。どちらが正しいかは知らないが、噂だけで判断してしまわないよう、気をつけたいものだと思う・・・。 ある意味、「奇書」なので、暇つぶしに読んでみるのも悪くないかも。ただ、人の意見に流されやすい人は読まない方がいいと思う。

Posted by ブクログ

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