- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1207-05-00
愛国心を考える 岩波ブックレット708
定価 ¥528
385円 定価より143円(27%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2007/09/05 |
| JAN | 9784000094085 |
- 書籍
- 書籍
愛国心を考える
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
愛国心を考える
¥385
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
「『愛国心』入門」といったところ。ブックレットですからすぐ読めます。しばしば見かける「良いナショナリズムと悪いナショナリズムの二種類がある」というとらえ方を批判した上で、国境線の内側(の利益)だけにとどまる排他的で偏狭な「愛国心」ではなく、国境線を超えていく「グローバリゼーション...
「『愛国心』入門」といったところ。ブックレットですからすぐ読めます。しばしば見かける「良いナショナリズムと悪いナショナリズムの二種類がある」というとらえ方を批判した上で、国境線の内側(の利益)だけにとどまる排他的で偏狭な「愛国心」ではなく、国境線を超えていく「グローバリゼーションの時代の愛国心」の必要性を説いています。議論としてはわかりやすいですね。おおむねうなずきながら読んだわけですが、国境線を超えていくというコスモポリタニズム的「愛」は、それでもやっぱり「愛『国』心」と呼ばれなければならないようなもの、なのでしょうかね。(現代日本語の)「国」という言葉から少し離れて、コスモポリタニズム的な「愛」をとらえた方がよいんじゃないでしょうか。訳語の問題かもしれませんが、私はその点に少し引っかかりを感じました。とはいえ、これは読みやすくていい本だな、と思います。高校生くらいの人にも勧めたいですね。(20071002)
Posted by 
