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いとしのヒナゴン(上) 文春文庫
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いとしのヒナゴン(上) 文春文庫

重松清【著】

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いとしのヒナゴン(上) 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2007/09/10
JAN 9784167669058

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いとしのヒナゴン(上)

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商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

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2011/02/04

井川遥、伊原剛志

映画化される前提で書かれた作品で、単行本として刊行された翌年の2005年、井川遥さん、伊原剛志さん出演で上映された。 文庫化された2007年にはすでに、映画公開された後なので、「文庫版のためのあとがき」では、映画についても触れられている。 幼少の頃の重松さんは転勤族であり...

映画化される前提で書かれた作品で、単行本として刊行された翌年の2005年、井川遥さん、伊原剛志さん出演で上映された。 文庫化された2007年にはすでに、映画公開された後なので、「文庫版のためのあとがき」では、映画についても触れられている。 幼少の頃の重松さんは転勤族であり、「ふるさと」や「幼なじみ」がないという寂しさを記した作品がある(「きよしこ」や「半パン・デイズ」等)が、その重松さんが思い描く、典型的理想の「ふるさと」や「幼なじみ」をベースに物語りは進む。 「疾走」と同じ手法、「あの頃」を回想するように進むストーリーは、田舎町である「ふるさと」と、「平成の大合併」という社会現象、「幼なじみ」の良い意味の煩わしさ、恋愛感情を織り込み、親子・家族愛を散りばめた、ある意味、円熟された重松さんらしい作品に仕上がっている、良くも、悪くも。 映画「ヒナゴン」自体は観ていないけど、井川さんの「ノブ」や伊原さんの「イッちゃん」を思い浮かべながら読み進めると、映像がありありと浮かんでくる。 「上島竜兵ちゃんが出演している」というポジションもリアルだし(笑) 上・下巻の長編だけど、重松さんらしい読みやすい文体と相まって、スルスルと読める作品でした。

クロちゃん

2024/07/15

ちょっと話がだらだらしすぎかな、と思う。実際読むのに結構かかってしまった。でも、後半の後半、本当に最後の方、どんどん盛り上がってきた。下巻の内容にも期待

Posted by ブクログ

2013/06/04

文章読みやすくていいね。 あんまりノブは好きなタイプじゃないけど、きっといいこになるんだろうな。 下巻たのしみ。

Posted by ブクログ

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