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【廉価版】愛と誠 永遠の愛編(8) 講談社プラチナC
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【廉価版】愛と誠 永遠の愛編(8) 講談社プラチナC

ながやす巧(著者), 梶原一騎

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【廉価版】愛と誠 永遠の愛編(8) 講談社プラチナC

定価 ¥576

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2004/06/16
JAN 9784063532685

【廉価版】愛と誠 永遠の愛編(8)

¥110

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2012/05/03

「天使が悪魔に恋をした」こんなキャッチフレーズで 最近このコミックが映画にリメイクされたのはご存じでしょう。 この本はその純愛物語の完結編です。 まず表紙をみると、フーテンタイガーこと太賀誠の顔が 陰りがありながらも、すっきりとさわやかなイケメンになっています。 愛も伏し目がち...

「天使が悪魔に恋をした」こんなキャッチフレーズで 最近このコミックが映画にリメイクされたのはご存じでしょう。 この本はその純愛物語の完結編です。 まず表紙をみると、フーテンタイガーこと太賀誠の顔が 陰りがありながらも、すっきりとさわやかなイケメンになっています。 愛も伏し目がちですが落ち着いた感じの美しさを感じます。 いいラストを迎えるのでしょうかね。。。 悪の花園と呼ばれた花園高校で、影の大番長と一戦を交え、 さらに、そのバックにいる暴力団との争いに 巻き込まれることになった誠と愛。 愛の気持ちを知りながら、ことさら冷たい仕打ちをする誠に 愛は疲れ、気分転換に、一時的にグアムへ行きます。 グアムの観光名所「恋人岬」に伝わる悲しい恋愛伝説を聞いた愛は、 再び誠とともに戦おうと日本へ戻ってきました。 そして今度こそ、命を賭けて、誠を守ろうとします。 そして・・・終結。海岸で二人が抱き合うシーンです。 「ずっと前からこうしたかった」・・・誠の言葉が印象深かったです。 グァムの恋人岬伝説や、影の大番長・高原由紀の愛読書として、ツルゲーネフの『初恋』が用いられています。古典の名作を持ちだし、「人を好きになる気持ち」を解く細かい配慮があったからこそ、当時の若者に支持されたのだと思いました。 実際に『愛と誠』を読んで『初恋』を読んだ友人もいますから。 もう一度読み直して感動する本を挙げるとするならば、 『愛と誠』シリーズも迷うことなくイチオシです。 古いタイプの恋愛ものでしょうが、 「献身的な愛」というのはそれだけで心に残るものなのです。

Posted by ブクログ

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