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罪と罰(文庫版) まんがで読破
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罪と罰(文庫版) まんがで読破

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2007/10/01
JAN 9784872578355

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商品レビュー

3.8

61件のお客様レビュー

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2026/02/15

罪の意識が一番人を苦しめると感じた。主人公が見る夢に出てくる、正義のために人を殺すことで最後自らを滅ぼしてしまう人類の世界は、人を殺めていい正義はない・包摂が大事だと言うことが示唆されている?

Posted by ブクログ

2026/01/13

自分を天才と思いたい青年ラスコリニコフ、金貸の老婆と妹を殺害。その後の心の葛藤が面白く。人間の普遍的な心の動きに引き込まれた。 名作の内容を容易に理解するのに、このシリーズは本当に素晴らしい。

Posted by ブクログ

2026/01/06

学生時代の読まなかった課題図書、「罪と罰」 今読んだらどうして課題図書とされてたのかなんとなくわかる気がする。 端的にいえば「貧しい生活で心が荒んだ青年がきちんと現実を直視し更生しようとする物語」といえようか。 非凡才を自称するラスコルニコフの欺瞞や罪を犯した後の葛藤やえも言わ...

学生時代の読まなかった課題図書、「罪と罰」 今読んだらどうして課題図書とされてたのかなんとなくわかる気がする。 端的にいえば「貧しい生活で心が荒んだ青年がきちんと現実を直視し更生しようとする物語」といえようか。 非凡才を自称するラスコルニコフの欺瞞や罪を犯した後の葛藤やえも言われぬ不安感に駆られる姿が生々しい。 完全犯罪を目論んだ末の自首か冤罪逮捕の上金をもらっての海外逃亡か迫られる場面で自首を取る姿にはどのような人にも救済があることを暗示しているような描き方だった。 少しずつ改心していく様子はきっと未成年に、特にある程度物事の良し悪しがわかってくる高校生あたりで読ませたくなるのかもしれない。 次は原作を読みたい。

Posted by ブクログ