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めぐりくる夏の日に
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めぐりくる夏の日に

河島英昭【著】

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めぐりくる夏の日に

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 2007/07/25
JAN 9784000022651

めぐりくる夏の日に

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2025/12/21

2007年刊。もとは日本経済新聞夕刊の木曜コラムに2006年後半に連載、25回分。 河島英昭(1933-2018)、東京外大教授。パヴェーゼやウンガレッティ作品の訳業で知られる。エーコの『薔薇の名前』も訳している。 戦争をはさんだ少年の頃の思い出が書いてある。東京の大森で育った。...

2007年刊。もとは日本経済新聞夕刊の木曜コラムに2006年後半に連載、25回分。 河島英昭(1933-2018)、東京外大教授。パヴェーゼやウンガレッティ作品の訳業で知られる。エーコの『薔薇の名前』も訳している。 戦争をはさんだ少年の頃の思い出が書いてある。東京の大森で育った。戦争末期には縁故疎開で岩手県・北上川のほとりへ。旧制盛岡中学へ汽車通学した。自然が美しく、食糧難もなく、夢のようだったとも書いている。そして戦争が終わり、大森に帰る。 河島先生が夢中になったパヴェーゼにならうと、さしずめ、大森はトリーノ、岩手は北イタリアといったところか。私のなかでは、どこかに通っている。

Posted by ブクログ

2015/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分以外に馬込の内川について深く言及している随筆に初めて出会えた。河島さんにはウンベルト・エーコの『薔薇の名前』の和訳で接しているんだな

Posted by ブクログ