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ひとすじの蛍火 吉田松陰 人とことば 文春新書
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ひとすじの蛍火 吉田松陰 人とことば 文春新書

関厚夫【著】

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ひとすじの蛍火 吉田松陰 人とことば 文春新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2007/08/20
JAN 9784166605859

ひとすじの蛍火

¥220

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2018/10/23

本書は、悲愴的だが楽観的、論理的だが直情的、冷静だが情熱的、という錯綜した松陰の性格をあますところなく伝える。この本を読めば、突っ込みどころ満載の松陰の行動原理がおぼろげながら理解できる。結局、彼は、「かくすれば かくなるものと知りながら やむに已まれぬ 大和魂」の激しさと、「親...

本書は、悲愴的だが楽観的、論理的だが直情的、冷静だが情熱的、という錯綜した松陰の性格をあますところなく伝える。この本を読めば、突っ込みどころ満載の松陰の行動原理がおぼろげながら理解できる。結局、彼は、「かくすれば かくなるものと知りながら やむに已まれぬ 大和魂」の激しさと、「親思う 心に勝る親心 今日の訪れ 何ときくらむ」の優しさを一つの人格の中に閉じ込めた偉大なる人物でった。

Posted by ブクログ

2013/08/21

山口入りの前に、ようやく読了。吉田松陰の一つ一つの言葉から人生を読み解く大著ながら、細かいがために全貌が見えなくなっているのが残念。 やはり、松下村塾の現地を訪ねて、松陰を感じるしかありません。

Posted by ブクログ

2008/01/21

吉田松陰の生涯を時系列で紹介する中で、その時々に綴った言葉が書かれている。吉田松陰の生き方を学ぶのに最適の書。

Posted by ブクログ

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