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日本の酒 岩波文庫
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日本の酒 岩波文庫

坂口謹一郎【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2007/08/17
JAN 9784003394519

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商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2026/04/07

日本酒の歴史や文化、清酒醸造の手順などはこの一冊で網羅できる。その他にもアルコールの人体への吸収過程や茶事の懐石に基づく合理的な酒の楽しみ方が紹介されており、深酒や悪酔を防ぐ術が得られたような気がする。日本酒に対する親しみが湧くような良書であった。

Posted by ブクログ

2024/02/23

酒好きな人より、日本古来の伝統技術が世界稀なる技術である事に興味がある人向け、で面白い。日本酒が恋しくなるし、感謝して飲もうという気になる。

Posted by ブクログ

2024/01/04

図書館で借りた。 著者は発酵・醸造に関する研究者で世界的権威のあった"酒の博士"だそうだ。今となっては60年前の本だ。 研究者の本と聞くと、小難しそうでそれこそ酒に逃げたくなるが、読んでみると意外と簡単な言葉で幅広く表現されていて、面白い。「酒の甘口・辛口とは...

図書館で借りた。 著者は発酵・醸造に関する研究者で世界的権威のあった"酒の博士"だそうだ。今となっては60年前の本だ。 研究者の本と聞くと、小難しそうでそれこそ酒に逃げたくなるが、読んでみると意外と簡単な言葉で幅広く表現されていて、面白い。「酒の甘口・辛口とは」「雑味・うま味、こくがあると言うが…」「のどごしという喉のすべり具合」などなど、解説が楽しい。 また、数行ごとにサブタイトルが記されているのも、道しるべ的に読みやすい。 酒好きよりはむしろ、「お酒好きな人たくさんいるけど…、どういうことなんだろう?」といった、"にわか"な人のほうが楽しめそうに思いました。

Posted by ブクログ

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