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永遠の途中 光文社文庫
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永遠の途中 光文社文庫

唯川恵(著者)

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永遠の途中 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2007/08/08
JAN 9784334742881

永遠の途中

¥110

商品レビュー

3.9

103件のお客様レビュー

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2010/01/09

同期入社で、逆の人生を歩んだふたりの、揺れ動く心が……リアル。

もし人生が、繰り返せるのなら。今とは違う道を選んだのだろうか?「正解」はどこにあったのか?「専業主婦」を選んだ薫、「仕事」を選んだ乃梨子。同期入社で、逆の人生を歩んだふたりの、揺れ動く心が……リアル。

zxc

2026/06/06

ライバルは生きていない方の人生。 だけど、 生きていない方の人生の私も、「あの時、ああしていたら」と同じことを考えてる。 「自分のもう一つの人生を勝手に想像して、嫉妬して生きている。いつも生きていない方の人生に負けたような気がする。」 人生はひとつしか生きられない!

Posted by ブクログ

2026/05/14

仕事と結婚それぞれ別の選択をした2人の女性視点で、27歳から60歳までの人生を描く物語。 仕事に生きるか、結婚に生きるか、両者極端な選択だと思った。正直、どちらの人生も嫌だし、あまり共感できるところがなかった。 いつまでも元同僚をライバル意識しているところも、世界が狭いと感じ...

仕事と結婚それぞれ別の選択をした2人の女性視点で、27歳から60歳までの人生を描く物語。 仕事に生きるか、結婚に生きるか、両者極端な選択だと思った。正直、どちらの人生も嫌だし、あまり共感できるところがなかった。 いつまでも元同僚をライバル意識しているところも、世界が狭いと感じた。ただ、隣の芝は青く見えるというのは、現実世界もあまり変わらない気がする。 男尊女卑に苦しむ場面が作中で何度かあったので、2003年刊行と知って少し驚いた。もう記憶にないけど、2000年初期はその価値観が普通だったのかもしれない。

Posted by ブクログ

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