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露探 日露戦争期のメディアと国民意識
定価 ¥2,090
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2007/08/10 |
| JAN | 9784120038563 |
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露探
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「日本人セントリズム:国民的性情やわが国民の固有性を全く疑いのないものとして持ち出してくる思考様式」 一方に「軍神」他方に「露探」をおくことで国民としての自らの意識の中に「国民」と非「国民」を分ける分割線を容易に引くことが出来るようになった、という指摘は重要。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日露戦争時に新聞などで使われていた露探という言葉に着目した本 露探は簡単に言えばロシアからのスパイ 独探や日探等も使われたが今は死語になっているのではないか 自分は勉強できず歴史も詳しくないので難しいことはわからないが 宗教の関係や露探と疑われた人達についても書かれており考えるところがあった 個人的に函館の部分が気になった、ベレンコ繋がりで反応したんだけど(・∀・) 以下引用 近時小生を指して露探なりと吹聴するものあり、 この文章にとても感じるものがあった 露探疑惑に晒された人達についてはもっと調べてみたいのでいずれまた読む
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