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情報環境論集 東浩紀コレクションS 講談社BOX
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情報環境論集 東浩紀コレクションS 講談社BOX

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情報環境論集 東浩紀コレクションS 講談社BOX

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商品詳細

内容紹介 //付属品~外ケース付
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/08/03
JAN 9784062836265

情報環境論集 東浩紀コレクションS

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商品レビュー

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2024/07/01

【1】 47 ラカン派のテーゼ 48 環境になる=それ以外の可能性があったのではないかという問いそのものがなくなる 53 63、66 人間に重要なこと ・条件(ラカンでいう主体の刻印をもらう)を引き受ける ・それらが他者と交換可能である 交換可能性や偶然性を哲学は軽視してきた? ...

【1】 47 ラカン派のテーゼ 48 環境になる=それ以外の可能性があったのではないかという問いそのものがなくなる 53 63、66 人間に重要なこと ・条件(ラカンでいう主体の刻印をもらう)を引き受ける ・それらが他者と交換可能である 交換可能性や偶然性を哲学は軽視してきた? 主体の匿名性=交換可能性が社会を成立させる 72☆ 『存在論的、郵便的』の問題点 アウシュビッツ 偶有性 【2】 91 動ポモの要約 97 アガンベン ゾーエー(剥き出しの生、生物的身体)とビオス(生の形式、政治的身体) 98 アウシュビッツにスペクタクルはなかったが、ポストモダンはスペクタクルに覆われている 104 サカキバラ 127 同性愛と保守性 132 真幸の身体観 134☆☆ ラカン派、ポストモダニズムの欺瞞? 139☆ 143 知識人に真理をもつと想定していた=転移(精神分析) 146 デリダとメディア 154 技術者らに人文的に応答する 【3】 170 ジジェク スターリニズムになぜ従うか 171☆ 意識的・無意識的な自由 178 フーコーの足りないところ 180☆ デリダ 技術 187 189☆☆ 固有名と確定記述、訂正可能性 210 213 221 222☆ サバルタンを動物的な観点から考える

Posted by ブクログ

2017/03/31

「情報自由論」「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」「情報社会を理解するためのキーワード20」を収録。僕はこの講談社BOX版で読んだのだからレビューもここに書くが、本書自体はおそらくすでに絶版となっている。ただ、サイバースペース論は今日では河出文庫に入っており、また情報自由論は...

「情報自由論」「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」「情報社会を理解するためのキーワード20」を収録。僕はこの講談社BOX版で読んだのだからレビューもここに書くが、本書自体はおそらくすでに絶版となっている。ただ、サイバースペース論は今日では河出文庫に入っており、また情報自由論は実は全文がウェブで公開されている(http://www.hajou.org/infoliberalism/)。情報自由論は昔読んだので、今回はサイバースペース論のみを。 本書の「あとがき」で著者・東はこのサイバースペース論を「失敗作」としている。たしかに、本論文で提示される様々なモチーフは、結局のところ一つの像を結べていないように見える。が、一つひとつのアイデアそれ自体は大変面白く、今日に至ってもまるで古びていない。フィリップ・K・ディックの小説に注目し、さらにそれを生み出した60~70年代のアメリカ西海岸の精神風土にも言及していく本論文は、同時期に刊行された『存在論的、郵便的』と比べるとはるかに具体的な問題を扱っているようにも見えるが、実際には両者の議論は密接に関係しており、そのことは『存在論的、郵便的』での抽象的な議論が実に広い射程を備えていたことを示しているともいえる。

Posted by ブクログ

2014/10/12

[ 内容 ] 現代思想界のトップランナー、東浩紀がヴィヴィッドに描く情報環境の輪郭―。 情報社会の成立を丹念に描き、迫り来る“環境管理型社会”を生き抜くヒントを提示する「情報自由論」と、“情報”の誕生が生んだ新しい表現と表象とを鮮やかに解き明かす「サイバースペースはなぜそう呼ばれ...

[ 内容 ] 現代思想界のトップランナー、東浩紀がヴィヴィッドに描く情報環境の輪郭―。 情報社会の成立を丹念に描き、迫り来る“環境管理型社会”を生き抜くヒントを提示する「情報自由論」と、“情報”の誕生が生んだ新しい表現と表象とを鮮やかに解き明かす「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」を軸に、「情報社会を理解するためのキーワード20」を収録した必読の一冊。 これぞゼロ年代の情報環境を紐解き、未来をサヴァイヴするための最重要テキスト―東浩紀“LSDコレクション”第二弾、講談社BOXより堂々発進。 [ 目次 ] 情報自由論 2002‐2003(情報化とセキュリティ化が交差するところ;工学と政治が短絡してしまう世界;規律訓練から環境管理へ;イデオロギーなしのセキュリティの暴走;サイバーリバタリアニズムの限界;フィルタリングされる自由;自由と交換される匿名性;断片化し増殖する個人情報;表現の匿名性と存在の匿名性;労働=消費の場を覆うネットワーク ほか) サイバースペースはなぜそう呼ばれるか 1997‐2000 情報社会を理解するためのキーワード20 2006 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

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