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ポオ小説全集(3) 創元推理文庫
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ポオ小説全集(3) 創元推理文庫

エドガー・アラン・ポー(著者), 田中西二郎(著者)

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ポオ小説全集(3) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1974/06/26
JAN 9784488522032

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ポオ小説全集(3)

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商品レビュー

3.9

18件のお客様レビュー

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2025/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

回を重ねるごとに面白くなっていくポオの全集3。 【ややネタバレ】 全集3ではついに『モルグ街の殺人』が収録。推理小説(眉唾)と密室事件(ガチ)の始祖にして、「意外な犯人ランキング」で185年連続1位の座を守り続けてきた名作。かれこれ5回以上読んだが、いまだに「たしかにあいつは背丈が低い〜」からの一連の流れを忘れていて毎度ツッコむ。 現実の事件を元にデュパンが分析能力を発揮する『マリー・ロジェの謎』。小学生の頃、TVで長年未解決の殺人事件の再現ドラマを見て、名探偵さながら被害者の身内を疑っていたことを思い出すね。そのすぐ後に犯人(外部犯)が捕まってたけど。 全集2の『ジューリアス・ロドマンの日記』もそうだったけれど、『メエルシュトレムに呑まれて』や『陥穽と振子』のようなサバイバル系の小説でポオが必ず描写するのは未知のものに対する好奇心。それは死への恐怖を超越するレベルの根源的な欲求として描かれており、生き残ったのは副次的な結果のような気がする。ポオがあらゆる奇想に長けるのもこれが原点なのだろう。 怪奇小説は有名作の『楕円形の肖像画』『赤死病の仮面』など多数。無分子の物質が心だのその運動が思想だの…カルト超えてオカルト小説『催眠術の啓示』。あと犯罪小説『告げ口心臓』はほぼ『黒猫』なんで『青目爺』に改題した方がいいぞ。 ユーモア系では『週に三度の日曜日』『眼鏡』『早まった埋葬』が良い。1800年代は日付変更線の概念ないのか?島荘もどっかで似た感じのユーモア小説書いてたっけな。『眼鏡』は何気に叙述トリックか?『早まった埋葬』は語り手の気持ちがすごくよく分かる。子供の頃、火葬が理解できなかった。まだ生き返るんじゃねえの?とか死後も痛覚だけは残ってたらどうすんの?と心配していた。 『エレオノーラ』は『モレラ』『ベレニス』『ライジーア』等を読んでいれば、話の展開がほぼ予想できるのだけれど、最後はリドル・ストーリー?生まれ変わりか?

Posted by ブクログ

2019/03/19

有名な『モルグ街の殺人』からはじまる。 ネタバレというか結末はなんとなく知ってはいたけどちゃんと読んだことはなかったので楽しめた。 特に好きなのは『悪魔に首を賭けるな』、『赤死病の仮面』、『告げ口心臓』、『陥穽と振子』、『眼鏡』。

Posted by ブクログ

2014/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『モルグ街の殺人』 モルグ街で起きた殺人事件。レスパネー婦人と令嬢が何者かに惨殺された。絞殺され煙突に押し込められた令嬢の遺体。刃物で首を切られた婦人の遺体。目撃者の証言の食い違い。犯人がしゃべっていた言葉の謎。 『メエルシュトレエムに呑まれて』 ノルウェーの海岸。群島の間で潮の渦をまくモスケエ・シュトレエム。元漁師の語るモスケエ・シュトレエムに巻き込まれた恐怖の体験。嵐の夜に漁にでた元漁師。モスケエ・シュトレエムに巻き込まれる元漁師と兄。渦巻きの中での様子。小さな部品などが上に吸い上げれていく様子をみた元漁師の決断。 『妖精の島』

Posted by ブクログ

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