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いのちってなんだろう 子どもだって哲学1
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いのちってなんだろう 子どもだって哲学1

中村桂子, 金森俊朗, 沼野尚美, 高橋卓志, 鷲田清一【著】

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いのちってなんだろう 子どもだって哲学1

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 佼成出版社/佼成出版社
発売年月日 2007/07/28
JAN 9784333022878

いのちってなんだろう

¥605

商品レビュー

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2025/10/14

(めちゃくちゃ本から飛躍した持論を展開します) 私たちは近代化とともに命を遠ざけてしまった。ということはそのとおりだと思う。あらゆるサービス(スーパー、病院、上下水道など)に委託して命のつながりを忘れてしまった。しかし、私たちの体は生き物であることには変わりない。命のつながりの中...

(めちゃくちゃ本から飛躍した持論を展開します) 私たちは近代化とともに命を遠ざけてしまった。ということはそのとおりだと思う。あらゆるサービス(スーパー、病院、上下水道など)に委託して命のつながりを忘れてしまった。しかし、私たちの体は生き物であることには変わりない。命のつながりの中で生かされている。世の中がいくら便利になろうが、いくら賢く科学や理論を発達させようが、私たちの体が生き物でなくなることはない。 私は都内のビルで仕事をしていた経験があるが、うまく換気の行き届いていないワンフロアに何十人とデスクワークをこなす異様な光景に耐えきれず転職した。今は自然の中で仕事をしているのだが、低賃金でも精神的には充足している。 生き物は自然に居るものだとつくづく思う。人間という生き物が作り出した都会も自然の成り行きで、自然と言えば言えなくもないが、自分自身がいち生き物である自覚は忘れないようにしたい。 加えて近代は「社会」というものに重点を置きすぎているのではないかという思考が脳裏をよぎった。生き物が備えている社会性によって、ある程度の社会的秩序を保全しようとするのは当然だ。だから、いつも社会を保全しようとする考えにとらわれる。私たちは命を奪い、食べて、暮らしているが、奪った命に対して感謝するべきだという理論。カラスがザリガニを食べるときに感謝するだろうか。自然はもっと無意味で無音な循環をただただ繰り返しているような気がする。この命への感謝や尊厳などといったものは、あくまでも人間の理性の上に成り立つ論であることに気づく。従って、すべての生き物が命の輪でつながっていることと、すべての生き物が命の輪の中で感謝しているかどうかは別の事柄だ。おそらく人間だけが感謝している。 こんな事を言っているとすべてが無意味で虚構であると言えるが、だからこそ「どんな虚構を描くか?」ということが人間の生きるということだと思う。

Posted by ブクログ

2009/10/30

子ども向けにしては、難しいかも 大人が読んだほうがいいかもしれない でも、大人が読むにしては、なんとなく子どもじみている なかなか位置づけが難しい

Posted by ブクログ

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