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草の根の軍国主義
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社/平凡社 |
| 発売年月日 | 2007/07/27 |
| JAN | 9784582454352 |
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草の根の軍国主義
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草の根の軍国主義
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
日本の軍国主義はまさに草の根から生じたもので、強い指導者やイデオローグによって導かれたものでは無い。その事は理解できるが、なぜ当時の日本人はたやすく八紘一宇などの言葉に乗っかって、侵略を行なったのか、赤穂浪士の例えだけでは説得力に欠ける。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2007年刊行。著者は映画評論家。 戦中時代の空気感を感得できる書。その典型たる軍国主義に関しては、特に、新聞・初等教育の教科書の役割を強調する。 すなわち、捕虜になった時の問題、例えばルール化されていないことや残された家族への負の影響は一般に理解されているところと共通する。 しかし、その前提となる戦陣訓の策定過程は一筋縄ではいかない。特に、規律が緩み戦場での非行が横行した軍人の規律強化が目的であった点は面白い指摘だ。今後の関心事にしたい。
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どうして日本の軍人は捕虜となるのを嫌がったのか、単なる軍人精神ではなく、苦労している村の人たちに顔向けできないという心理はなるほどと思った。
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