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風景 新・わくわく読み物コレクション1
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店/岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2007/07/27 |
| JAN | 9784265060719 |
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
大好きな後藤竜二さんですが、この本は中途半端でした。はじめは学校の話でしたが、うまく解決しないまま農業の話に。 学校がどうなったかもう少し知りたい。 自分の体験なんでしょうけど。
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後藤竜二文学の…と書かれているが、残念ながら知らない作家さん。北海道出身かつ自伝的作品が多い人らしいので、美瑛など知っている地名、イメージできる風景がたくさん出てくる。 内容は、いわゆる「学級崩壊」の小学校時代、そして将来について悩んだり、高校に行こうと躍起になった学力重視の時...
後藤竜二文学の…と書かれているが、残念ながら知らない作家さん。北海道出身かつ自伝的作品が多い人らしいので、美瑛など知っている地名、イメージできる風景がたくさん出てくる。 内容は、いわゆる「学級崩壊」の小学校時代、そして将来について悩んだり、高校に行こうと躍起になった学力重視の時代と、同時に北海道農業の変遷についてが描かれている。 読みやすくわかりやすく、すいすい読書が進むのに、色々なところに「もやっ」と感じるところがあって、胃がムカムカするような、不思議な本だった。 小学校高学年にもなって、紙飛行機で遊んだり、授業を抜け出したりするという悪事を「楽しい」としか思っていない幼稚さ。それに悩み、身体を病んだ先生に対して「俺たちのせいにすんな」という無責任さ。そのくせ、中学に上がった途端「高校に行かないと人じゃない」と焦り、家族のことなど勉強以外のことを「カンケーナイ」と割り切ろうとする身勝手さ。 時代のせいだ、まだ子どもなんだと理由付けしようにも、やはりモヤモヤさせられる。このモヤモヤと読みやすさが同居するのは不思議な感じだった。今の子が読んだら、どう思うのだろう。
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