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水滸伝(十) 濁流の章 集英社文庫
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水滸伝(十) 濁流の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

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水滸伝(十) 濁流の章 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/07/19
JAN 9784087461855

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商品レビュー

4.2

61件のお客様レビュー

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2026/03/22

北の代州よりはるばる呼延灼将軍が対梁山泊のために召喚され、戦術を駆使した戦いへ。一方で呼延灼の腹心でもあり民兵の韓滔と彭玘には武松と李逵が接近する、興奮の第十巻。 李逵の活躍が目覚ましく惹きつけられる。この巻から、登場人物紹介が梁山泊の場所ごとになっていて有難い。

Posted by ブクログ

2025/12/31

呼延灼、敵ながらあっぱれな好漢。そしてそんな傑物をしっかり呆れさせてくれる高俅こそが梁山泊を作り上げているとも言える。 作中でも触れられているが、民が不満を待たない国であったら梁山泊は存在できないのだ。

Posted by ブクログ

2025/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前々から噂されていた呼延灼がようやく仲間になった。今回も最終決戦に向けての狭間の巻と感じた。韓滔と彭玘がよい味を出している。多くの登場人物に自分を重ねるが、今回は魯達であった。というか、魯達のように一皮剥けたいと思った。 次巻も楽しみ。

Posted by ブクログ

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