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水滸伝(十) 濁流の章 集英社文庫
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水滸伝(十) 濁流の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

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水滸伝(十) 濁流の章 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/07/19
JAN 9784087461855

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水滸伝(十)

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商品レビュー

4.2

65件のお客様レビュー

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2026/05/31

この巻は呼延灼との戦いの準備と本戦が中心。官軍は遂に地方軍の切り札である代州軍の双鞭呼延灼に梁山泊討伐を命じる。呼延灼の元には韓滔、彭玘がいるが特に韓滔は解珍と似たベテランの味があって魅力的なキャラクターだ。本番では呼延灼と晁蓋がぶつかるが、代州軍は連環馬という秘策を展開し、梁山...

この巻は呼延灼との戦いの準備と本戦が中心。官軍は遂に地方軍の切り札である代州軍の双鞭呼延灼に梁山泊討伐を命じる。呼延灼の元には韓滔、彭玘がいるが特に韓滔は解珍と似たベテランの味があって魅力的なキャラクターだ。本番では呼延灼と晁蓋がぶつかるが、代州軍は連環馬という秘策を展開し、梁山泊軍は敗れる。しかし代州軍に軍監として同行していた高俅は策を弄し、呼延灼を北京大名府に送り出し、その間に自分も連環馬を出して手柄を上げようとする。さすが高俅、クズっぷりは健在だ。しかし、賽唐猊をエサに張青が徐寧を引き込んでおり、以前連環馬を見たことがある徐寧が対応策を提案し、官軍(高俅)はきっちり敗けることになる。 そのあまりにも馬鹿らしい結果に愛想を尽かし、呼延灼は韓滔、彭玘と共に梁山泊入りをする。

Posted by ブクログ

2026/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ルールがない中で 自分なりのルールを決めて 挑んでいく 自分では勝てたとは思っていないけど みている周りは勝っていたと思える戦 善悪の戦いではなく お互いに思ふ部分がある中での戦い 昨日の敵は今日の仲間 今日の仲間は明日の敵になるのか

Posted by ブクログ

2026/04/27

物語も中盤に差し掛かり、同志が増えるより死んでいく方が多くなって来た。ただし物語の勢いは一向に衰えない。もう他の本読まずに一旦水滸伝を全部読んでしまおうか、、、悩ましい。

Posted by ブクログ

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