商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2007/07/19 |
| JAN | 9784087461855 |
- 書籍
- 文庫
水滸伝(十)
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水滸伝(十)
¥935
在庫なし
商品レビュー
4.2
64件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ルールがない中で 自分なりのルールを決めて 挑んでいく 自分では勝てたとは思っていないけど みている周りは勝っていたと思える戦 善悪の戦いではなく お互いに思ふ部分がある中での戦い 昨日の敵は今日の仲間 今日の仲間は明日の敵になるのか
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物語も中盤に差し掛かり、同志が増えるより死んでいく方が多くなって来た。ただし物語の勢いは一向に衰えない。もう他の本読まずに一旦水滸伝を全部読んでしまおうか、、、悩ましい。
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韓滔と彭玘、そして満を持して登場した呼延灼回。 一冊丸ごと“漢たちの物語”で最高(北方小説は基本的にそうなんだけど) 武松、李逵コンビも大好きだし、魯達がほんっとにいい味出してる。 前半の種まきからの後半の実り方に読む手が止まらぬ!好き! 高俅のクソっぷりが変わらずでむしろ清々...
韓滔と彭玘、そして満を持して登場した呼延灼回。 一冊丸ごと“漢たちの物語”で最高(北方小説は基本的にそうなんだけど) 武松、李逵コンビも大好きだし、魯達がほんっとにいい味出してる。 前半の種まきからの後半の実り方に読む手が止まらぬ!好き! 高俅のクソっぷりが変わらずでむしろ清々しいぐらい。 あいつ、初回からずーっとクソなんよな(笑)わかりやすいヴィラン感、嫌いじゃない。 青蓮寺もどんどん力つけてきて、闇堕ち李富といい感じでムカつく聞煥章がバランス良き(笑) 梁山泊側の人数が膨大になって名前だけだといつ合流したっけ?→ ってなるところを、登場人物にきちんと「あいつはあそこでああだったな」って回想させてくれる謙三、さすがやわ……これで思い出せるキャラが意外といる。 登場人物一覧が4ページにも及ぶ連載を書くだけある……今更ながら北方謙三という作家の凄さに息を呑むよあたしゃ……
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