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水滸伝(十) 濁流の章 集英社文庫
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水滸伝(十) 濁流の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

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水滸伝(十) 濁流の章 集英社文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/07/19
JAN 9784087461855

水滸伝(十)

¥935

商品レビュー

4.2

64件のお客様レビュー

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2026/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ルールがない中で 自分なりのルールを決めて 挑んでいく 自分では勝てたとは思っていないけど みている周りは勝っていたと思える戦 善悪の戦いではなく お互いに思ふ部分がある中での戦い 昨日の敵は今日の仲間 今日の仲間は明日の敵になるのか

Posted by ブクログ

2026/04/27

物語も中盤に差し掛かり、同志が増えるより死んでいく方が多くなって来た。ただし物語の勢いは一向に衰えない。もう他の本読まずに一旦水滸伝を全部読んでしまおうか、、、悩ましい。

Posted by ブクログ

2026/04/13

韓滔と彭玘、そして満を持して登場した呼延灼回。 一冊丸ごと“漢たちの物語”で最高(北方小説は基本的にそうなんだけど) 武松、李逵コンビも大好きだし、魯達がほんっとにいい味出してる。 前半の種まきからの後半の実り方に読む手が止まらぬ!好き! 高俅のクソっぷりが変わらずでむしろ清々...

韓滔と彭玘、そして満を持して登場した呼延灼回。 一冊丸ごと“漢たちの物語”で最高(北方小説は基本的にそうなんだけど) 武松、李逵コンビも大好きだし、魯達がほんっとにいい味出してる。 前半の種まきからの後半の実り方に読む手が止まらぬ!好き! 高俅のクソっぷりが変わらずでむしろ清々しいぐらい。 あいつ、初回からずーっとクソなんよな(笑)わかりやすいヴィラン感、嫌いじゃない。 青蓮寺もどんどん力つけてきて、闇堕ち李富といい感じでムカつく聞煥章がバランス良き(笑) 梁山泊側の人数が膨大になって名前だけだといつ合流したっけ?→ ってなるところを、登場人物にきちんと「あいつはあそこでああだったな」って回想させてくれる謙三、さすがやわ……これで思い出せるキャラが意外といる。 登場人物一覧が4ページにも及ぶ連載を書くだけある……今更ながら北方謙三という作家の凄さに息を呑むよあたしゃ……

Posted by ブクログ

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