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女ことばはどこへ消えたか? 光文社新書
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女ことばはどこへ消えたか? 光文社新書

小林千草【著】

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女ことばはどこへ消えたか? 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/07/12
JAN 9784334034115

女ことばはどこへ消えたか?

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みんなの感想まとめ
  • 女ことばの歴史
  • 女性言葉の変遷
  • 文学とジェンダー
  • 夏目漱石分析
  • 現代女子学生の言語
  • 社会文化と表現
  • 言葉の消失と再生
  • 言語実態の比較
  • 新たな視点の提供
  • 言葉の未来と可能性

「女ことば」の変遷を深く考察したこの作品は、夏目漱石をはじめとする文学作品を通じて、女性の言葉がどのように形成され、消えていったのかを探ります。歴史的な視点から、過去の作品に登場する女性の言葉と現代の言語実態を比較し、時代ごとの変化を明らかにしています。特に、著者は「女ことば」が男性の視点から構築されていることに気づかせ、読者に新たな視点を提供します。また、現代の女子学生の言語感覚や若者言葉に触れ、未来に向けた表現の可能性も示唆しています。言葉の背後にある文化や社会の影響を考えさせられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/10/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久々の新書。著者は東海大学文学部の教授でもある。 確かに「なのよ」「ですわ」「かしら」などと行った言葉を使う女性、最近いない。自分も使わないし。小説にそのような言葉尻の会話が出てくると、違和感を感じるほどだ。そして今や、女性も男性も区別がつかないような乱暴な言葉がはびこっている。本著はそれを古典文学等の歴史を紐解いて、今一度言葉のあり方を考える本。 古典文学の言葉の件は、馴染みがないせいか、いつのまにか読みながらうとうとしてしまっていた。 でも言葉って少し変えるだけで印象も変わるから面白いな。

Posted by ブクログ

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