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中庸 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 1983/02/01 |
| JAN | 9784061585959 |
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中庸
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
本編は200ページくらいなのだが、読み終えるのにかなり時間を要した。自分のレベルが見合っていなかったのもあるが、通解の表現もやや古く正直内容があまり入ってこなかった。 その場、その時に最も適切妥当であること、これが中庸…言うは易し行うは難しですな。
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中庸とは、「いつでも真ん中を選ぶ」とか「中途半端でいる」という意味ではない。 まず、その言葉を得ただけで価値ある1冊です。 ずっと読んでみたかったのです。中国の思想、哲学といえば 論語、大学、孟子、そして中庸。まだ論語しか読んでいなかった身、以前から読みたいと思っていました。 ...
中庸とは、「いつでも真ん中を選ぶ」とか「中途半端でいる」という意味ではない。 まず、その言葉を得ただけで価値ある1冊です。 ずっと読んでみたかったのです。中国の思想、哲学といえば 論語、大学、孟子、そして中庸。まだ論語しか読んでいなかった身、以前から読みたいと思っていました。 先日ブックオフで半額だったのをみかけ、手を伸ばしました。 大学や孟子よりも先にこの本を選んだのは、仕事上の経験と結びついたからです。 極端な意見、感情に流された判断。そういったもので自分をすり減らし、職場を去る人間を幾人も見送ってきました。 偏りがある、そのことが問題なのではないか。2つの意見があった場合、より適切な正解はその間にある答えなのではないか。そう実感するようになりました。いうなれば、弁証法です。 さて、この本には何が書いてあったか。自分の意見を弁護してくれる内容だったか。答えは部分的にはイエス。全体はノーです。 左か右か選ばないこと、それ自体が大切なのではなく。 常にその時節の「最適」を選ぶこと。 そして選んだあとには、元の真ん中、つまりニュートラルの場所へ忘れずに戻ること。 私の意見に比べてより深く、もっと柔軟に動きをともなう考え方でした。 古典ですので、現代風な例はもちろんありませんが私のイメージは車、特にマニュアル車です。 発進するときは1速、坂道は2速、高速道路を滑走するときは5速で走ります。 ですが、いずれの場合もギアチェンジの時には足元のクラッチを使います。 踏み込むことで、「どのギアにも接続されていない」ニュートラルを経由するのです。 ずっと1速では目的地にたどり着けません。 ずっと5速では、、、そもそも走り出せません。 ずっとクラッチを切らなければ(ニュートラルを経由しなければ)エンストしてしまいます。 このニュートラルを経由する動きこそが、人生における中庸なんだろうな。常に真ん中の3速であるべきという考え方は硬いな。 そう思えます。 文中は、中国の神話上の君主の名や、儀礼典礼の説明など、読み込んだらきりがないことばかり。見た目も講談社学術文庫だけに難しそうです。 ですが、もっと気軽に読み飛ばしてしまってはどうでしょうか。 私が読み取ったのは、上記のような「中=未だ発せず(なにもない)状態を忘れない」というライフスタイルだけ。それだけでも十分に読み応えがありました。 白黒はっきりつけたい? そんな人は常々中途半端を忘れずにいてください。
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※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 人間の本性は天が授けたもので、それを”誠”で表し、「誠とは天の道なり、これを誠にするのは人の道なり」という倫理道徳の主眼を、首尾一貫、渾然たる哲学体系にまで高め得た、儒教第一の経典の注釈書。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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