- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
ある明治人の記録 中公新書
定価 ¥726
330円 定価より396円(54%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/6(土)~6/11(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/6(土)~6/11(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1971/05/25 |
| JAN | 9784121002525 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/6(土)~6/11(木)
- 書籍
- 新書
ある明治人の記録
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ある明治人の記録
¥330
在庫あり
商品レビュー
4.3
50件のお客様レビュー
2026/01/10 読み終わった みなもと太郎「風雲児たち 幕末編」で登場したので読んだ。 最初から最後まで沁みる文だった。文語体で書かれているのでちょっと読みづらい人もいるかもしれなけど、自分はそんなことなかった。明治維新て日本史の中では華々しい新たな時代の幕開け、のように...
2026/01/10 読み終わった みなもと太郎「風雲児たち 幕末編」で登場したので読んだ。 最初から最後まで沁みる文だった。文語体で書かれているのでちょっと読みづらい人もいるかもしれなけど、自分はそんなことなかった。明治維新て日本史の中では華々しい新たな時代の幕開け、のように描かれることが多いけど、当たり前だけど生活文化環境全てがひっくり返るような大変化が、なんの衝突もなくスムーズに行ったわけではない。わかっちゃいたけど実感は無かった。歴史の中で必然として江戸幕府側に最後までついた会津藩があり、必然として敗者としての扱いを受ける。歴史に誰も1人の悪者はいない、というのが自分の考えだけど、柴五郎の人生とそれをつづったこの本には、悔やんでも悔やみきれない、忍んでも忍びきれない、彼の人生の大きな濁った塊がストレートに感じられる。 読んでいる途中は、歴史の敗者を描いているという点で「天璋院篤姫」と似ているなと思ったけど、どっちサイドのサイドが同じだけで、描いているものは全く別物だなと思った。 あと、2017年に「改版」が出たらしいのだが、自分が買ったのは1971年版。改版は何が変わったのかな。知りたいな。
Posted by 
戊辰戦争時の母・姉妹の自刃、降伏後の江戸での俘虜生活、斗南藩への移封、再び東京へ出てきて身を立てるべく幼年学校へ入学…。 歴史は勝者が書くもの作るものとわかっているからなおの事、淡々と書かれているけれど… この柴五郎は、軍人となり北京での「義和団の変」での行動が、世界の賞賛を得た...
戊辰戦争時の母・姉妹の自刃、降伏後の江戸での俘虜生活、斗南藩への移封、再び東京へ出てきて身を立てるべく幼年学校へ入学…。 歴史は勝者が書くもの作るものとわかっているからなおの事、淡々と書かれているけれど… この柴五郎は、軍人となり北京での「義和団の変」での行動が、世界の賞賛を得たという人だそうです。 幼年学校の教官がすべてフランス人で、フランス語での軍事教練はいいとしても…フランスの地理を日本の幼年学校で教えてどうするんだろうと思った。 その後の幼年学校の教練の内容が、漢文とかに変わったって・・・維新直後の日本の混乱ぶりがわかる。
Posted by 
会津の居酒屋 籠太 の個室に掛けられた、柴五郎の書(掛け軸)を見て、改めて手に取った、ある明治人の記録(会津人 柴五郎の遺書)であります。会津に対する新政府の非道な扱い等に思いをはせつつ、読んでおります。会津城主の松平容保は、1836年の生まれ、鶴ヶ城落城後も命を長らえて1893...
会津の居酒屋 籠太 の個室に掛けられた、柴五郎の書(掛け軸)を見て、改めて手に取った、ある明治人の記録(会津人 柴五郎の遺書)であります。会津に対する新政府の非道な扱い等に思いをはせつつ、読んでおります。会津城主の松平容保は、1836年の生まれ、鶴ヶ城落城後も命を長らえて1893年に逝去(尚、坂本龍馬も1836年生まれ、同い年)。その容保の孫が皇室(高松宮)に嫁ぐことで、会津藩と新政府(朝廷)は和解した、という事なのでしょうか。柴五郎(1859~1945:年若く白虎隊等に加入できず)が、遺書として残したものが、戦後(太平洋戦争の事です)出版されて、今も版を重ねているようです。明治維新とは何だったか等、色々考えさせらる本です。★5つであります。
Posted by 