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知の分類史 常識としての博物学 中公新書ラクレ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2007/01/09 |
| JAN | 9784121502360 |

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知の分類史 常識としての博物学
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知の分類史 常識としての博物学
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
古今東西の博物学、百科事典、図書分類を紹介している。 リンネは「自然の体系」で、属と種による二名式命名法を用いた。 ビュフォンは種の定義を明確にし、1749年から「一般と個別の博物誌」の刊行した。 キュヴィエは、動物を外見ではなく解剖学的に分類した。 ラマルクは生物学で使われる...
古今東西の博物学、百科事典、図書分類を紹介している。 リンネは「自然の体系」で、属と種による二名式命名法を用いた。 ビュフォンは種の定義を明確にし、1749年から「一般と個別の博物誌」の刊行した。 キュヴィエは、動物を外見ではなく解剖学的に分類した。 ラマルクは生物学で使われる系統樹を考案した。 フランシス・ベーコンは、アリストテレスやスコラ哲学に対する新しい学問体系として「ノヴム・オルガヌム」を著したが、未完に終わった。 フランスでディドロが編集者を務め、ヴォルテールやモンテスキュー、ビュフォンなどが執筆した「百科全書」は、イエズス会などから出版妨害され、国王から発行禁止されたり、出版許可を取り消されたりしたが、1751年から刊行された。 図書十進分類法は、アメリカのデューイが1873年に創案した。日本の図書十進分類法は、アメリカのカッターの「展開分類法」の第一次区分を踏襲して、1929年に刊行された。 分類の手法: ツリー図 系統樹 マトリックス デカルト座標(散布図) ベン図
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サブタイトルがおかしい。意味もなく"常識"とかつけちゃうヤツにロクな奴はいない。 進行がヒドい。必要性皆無なのに架空の女生徒と自分を会話させちゃっててキモイ。 章立てが悪い。分類学の本のくせに時代と地方を行ったり来たり駆け巡って全然整理されていない。 内容がイ...
サブタイトルがおかしい。意味もなく"常識"とかつけちゃうヤツにロクな奴はいない。 進行がヒドい。必要性皆無なのに架空の女生徒と自分を会話させちゃっててキモイ。 章立てが悪い。分類学の本のくせに時代と地方を行ったり来たり駆け巡って全然整理されていない。 内容がイマイチ。各種文献の章立てを見て注釈とも感想ともつかないような簡単な意見を述べるだけ。 結論が終わってる。『新しい「知」の体系を構築することができるのか。それが私たち一人ひとりに与えられた課題だろう。』 って!!過去の分類の歴史の積み重ねを全く考察することなくそれか!! コンピュータと"検索"の登場で分類学的にはこれからが面白くなるところなのにほぼ触れないとか逆に恐れ入る。 まぁ各種古典百科事典の章立てを手早く収集したい時には参照できる一冊かもではあるが…。オススメはできない。
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この世にあるもの・ことをどのように分類するか。 そこに知の在り方が現れる、ということは重々承知。 私はこの本にその地の営みの歴史が跡付けられているのだろう、と思ったけれど…そこまで学問的な本ではなかった。 つまり、それぞれの本の歴史的な意義が整理されていくというわけではないのだ。...
この世にあるもの・ことをどのように分類するか。 そこに知の在り方が現れる、ということは重々承知。 私はこの本にその地の営みの歴史が跡付けられているのだろう、と思ったけれど…そこまで学問的な本ではなかった。 つまり、それぞれの本の歴史的な意義が整理されていくというわけではないのだ。 取り上げられているものも、どういう基準なのか、配列もどういうルールなのかも、さっぱり見えない。 もっと店頭でしっかり見極めて買えばよかった。 もちろん、古今東西の博物学の本や百科事典の分類がどのようなものか、項目だけでも眺められたのは貴重な経験だった。 もっと深く知るモチベーションを作ってくれる本、という意義は認められそうだ。
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