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統計でウソをつく法 ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 1983/04/01 |
| JAN | 9784061177208 |
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統計でウソをつく法
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統計でウソをつく法
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商品レビュー
3.6
111件のお客様レビュー
60年前の著本というのがまずはびっくり。 マーケティング部門外の素人としてはいまだに騙され得る古典的な騙しの手法である。 嘘を見破る五つの鍵 ①誰がそう言っているのか?(ソースの確からしさ、誰かの便益のために用いられていないか) ②どういう方法でわかったのか?(調査方法の偏りや...
60年前の著本というのがまずはびっくり。 マーケティング部門外の素人としてはいまだに騙され得る古典的な騙しの手法である。 嘘を見破る五つの鍵 ①誰がそう言っているのか?(ソースの確からしさ、誰かの便益のために用いられていないか) ②どういう方法でわかったのか?(調査方法の偏りや隠れ要素に注意) ③足りないデータはないか?(比較の母集団は適切か?サンプルは十分に大きいか?) ④言っていることが違ってやしないか?(統計とその解釈や意味付けに問題のすり替えやごまかし、権威の後付けはないか?) ⑤意味があるかしら?(外挿法はこれまでのトレンドが今後も続くことを前提にしてやしないか?)
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原題は「How to Lie with Statistics」。 アメリカでの発刊は1954年で、日本では1968年に翻訳された古典的ともいえる名著です。 著者は統計学者ではなく作家なのですが、だからこそこのようなユニークな著書を世に出すことができたのかもしれません。 「数字は...
原題は「How to Lie with Statistics」。 アメリカでの発刊は1954年で、日本では1968年に翻訳された古典的ともいえる名著です。 著者は統計学者ではなく作家なのですが、だからこそこのようなユニークな著書を世に出すことができたのかもしれません。 「数字はウソをつかないが、ウソつきは数字を使う」とはかのマーク・トゥエインの言葉だそうで、数字を上手く使えば恣意的に自分の欲する結論を導ける、ってことになります。 数字は客観的なものと思われていますが、見せ方次第ではどうにも都合よく使えるということをまず知っておかなければいけません。 平均、相関関係、グラフなどは、様々な事象を説明する際によく使われるものですが、そこにどんな意味がひそんでいるのかということをしっかり見極めていく必要があります。 事象によっては、平均値は役に立たず中央値を見ていく必要があるし、相関関係は因果関係と混同されやすい(あるいは意図的に混同される)し、グラフはメモリの付け方などで恣意的な見せ方が出来てしまいます。 自分自身、これまでにも怪しい見せ方のグラフは何回も見たことがありますし、説明材料としてある時点での統計データを前面に押し出し、その後状況が変わって見事に失敗した、ってな例も世の中には多々あります。 ある一部分だけ切り取って都合よく見せるのは世の中でよく行われる常套手段なので、注意が必要ですね。 また、相関関係と因果関係については、事象に対する解釈が何通りもあるとき、その中から自分好みのものを選び出すことに問題があります。 どちらが原因でどちらが結果か良く分からないことも多くありますし、偶然を利用して得られる相関関係もあります。 これらを因果関係と(意図的に)解釈することは危険であり、重大な誤りをおかさないためにもよく気をつけておかないといけません。 あとよくあるのは、著名な大学(の教授)等の調査によると~、という落とし穴。 統計でも権威は強いのです。 自分たちに都合の良いデータを、権威を前面に押し出すことで正当化する手法にも注意しないといけません。 まあこれについては、「何を調べたのか」よりも「誰が調べたのか」の方が説得力をもって受け入れられるケースもありますので、その印象だけに流されてしまわないよう用心が必要です。 著者は、「この本は統計を使って人をだます方法についての入門書のようなものである」と言っています。 ものごとを正しく判断する術を身につけるために、統計を使ったその手口を学んでおくことには大きな意義があると思います。 この本が未だに読み継がれているということは、その手口が未だに通用している、ということですから。
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やり方次第でアピールしたい数値を出すことができることがよくわかった。テレビみたいなもん。 目安程度に使って最終的には自分で考えて答えを出す。多分、その考えた答えも自分なりの統計で出すことになるんだろう。知らないよりは知っていた方がいい本で読む価値は十分にあった。
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