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大型店とまちづくり 岩波新書
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大型店とまちづくり 岩波新書

矢作弘(著者)

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大型店とまちづくり 岩波新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2005/07/20
JAN 9784004309604

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商品レビュー

3.3

14件のお客様レビュー

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2018/10/28

【由来】 ・アテネの最終日で 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・2005年の本で、アメリカにおける、ウォルマートに象徴される大型店舗が地方を食いつぶしていこうとする動きと、それに対抗する地方の動きを対比させる一方で、日本においては、大型店舗対策があまり取られ...

【由来】 ・アテネの最終日で 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・2005年の本で、アメリカにおける、ウォルマートに象徴される大型店舗が地方を食いつぶしていこうとする動きと、それに対抗する地方の動きを対比させる一方で、日本においては、大型店舗対策があまり取られていない現状を紹介している。 ・そもそも日本における大型店舗関連の規制緩和はアメリカからの要求によるものだった。ところが、そのアメリカでは、大型店の地方への出店手続きは逆に長期化し、ますます多様化している(P37)。それは第1章のタイトルにもなっている通り、地方と大型店の「紛争」なのだ。 ・ウォルマートのメインターゲットは貧困層。いかに持続的に貧困層を拡大できるかが彼らにとっての重要なパラダイムである、という知見には戦慄した。「だれもが無関心であり無視してきたマーケットに注目し、安売りをしかけたところにサム・ウォルトン(創業者)の天才があった(P142)」 ・「1990年代以降、欧米諸国・都市は環境とまちづくりの必要から大型店の立地規制を強化してきた(P192)」ということだが、ひるがえって日本では、そこまでの動きにはなっていない。ただ、すでに顕在化し始めている人口減少問題ともあいまって、「創造的に都市規模を縮小することが、これからの都市社会の課題となる(P196)」。つまりコンパクトシティ構想だったり、都市機能の再配置を推進していかざるを得ない。

Posted by ブクログ

2013/11/21

大型店舗の出店により、地域商店街との連携などを考えるという方向性が見える。米国の先例を示し、チェーン店出店の状態や地域との紛争、条例など法規制、店舗形態、さらに大店舗は地域社会にとって、利点があるかを書いている。 ウォルマートを取り上げている。「誰も知らないウォルマート」。日本で...

大型店舗の出店により、地域商店街との連携などを考えるという方向性が見える。米国の先例を示し、チェーン店出店の状態や地域との紛争、条例など法規制、店舗形態、さらに大店舗は地域社会にとって、利点があるかを書いている。 ウォルマートを取り上げている。「誰も知らないウォルマート」。日本での模索している例を示している。  均質化レストラン・フォーミュラビジネス  ドライブイン・ファーストフード店・テイクアウト店 大型チェーン店の登場、出店、経営については、スクラップ、アンド、ビルド。焼畑商業というイメージがある。 世界規模、グローバルマーチャンダイジング 街並みの変化には故郷に戻って暮らしたくない。

Posted by ブクログ

2012/02/28

地域活性化について知りたくて読書。 帰省先へ戻ると中学くらいまで通っていた商店街が壊滅し、イオンや大手スーパーマーケットが郊外にオープンしている状況。福岡の片田舎なので車がないと買い物も不便なため郊外型スーパーは便利なのかもしれない。 本書に登場するウォルマートは中国でも問題...

地域活性化について知りたくて読書。 帰省先へ戻ると中学くらいまで通っていた商店街が壊滅し、イオンや大手スーパーマーケットが郊外にオープンしている状況。福岡の片田舎なので車がないと買い物も不便なため郊外型スーパーは便利なのかもしれない。 本書に登場するウォルマートは中国でも問題になったことを記憶している。大連のウォルマートはいつも人で賑わっている。 アメリカで反対運動が起こっているという事例は興味深い。私はアメリカではロサンゼルスしか行ったことないが、アメリカは日本より激しい自由競争の国とイメージしていたが、実は雇用を守ったりやワークシェアリングを実現するために制限や規制を設けているように感じた。ある意味で日本のほうが効率化を進めすぎて、便利な自動化、無人化を達成させてきた結果、雇用を奪っているのではないかと感想を持った。 日本の多くの個人商店は衰退していると報道を目にするが、奮闘しているお店もある。大型店の出店が一段落したら、双方のいい点を生かすための規制強化も含めて共存共栄が始まるのではないかと思う。個人的には個人商店や商店街の独自性を発揮する取り組みにも期待したい。 読書時間:約40分 本書はバンコクのブックオブワールドで購入しました。

Posted by ブクログ

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