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ラッセルのパラドクス 岩波新書
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ラッセルのパラドクス 岩波新書

三浦俊彦(著者)

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ラッセルのパラドクス 岩波新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2005/10/20
JAN 9784004309758

ラッセルのパラドクス

¥770

商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2019/11/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

はっきり言ってはじめの数ページから先はさっぱり分からなかった。言葉というものを論理的・構造的に分析していくとあのような(と言ってもとても人に説明できないような)難しい概念に行き着くということのようだが、哲学・論理学の素養がない私にはちんぷんかんぷんであった。ただし、もともと哲学は言葉の分析だと理解している私としては、言葉の分析を極限まで推し進める手法、さらにはそれを数学的・論理学的な理想言語まで高めようとするラッセルの知に触れるだけでも有意義な時間であった。という訳で、内容は全く理解できなかったが本を読む楽しさを与えてくれたということで4つ星。

Posted by ブクログ

2019/11/22

(「MARC」データベースより) 簡単なクイズから「心と物が存在する」ことの謎へ緻密かつ壮麗に展開するラッセル・ワールド。完全・究極・確実に憑かれた過激な哲学者は論理を武器に矛盾に満ちた日常世界を徹底的に読み換えてゆく。新次元の知への扉を開く。

Posted by ブクログ

2019/06/04

言語の階層などがラッセルの思想がひととおり学べた。 集合論について、まとまっていて読みやすく、ちょうど生物進化における集合とシステム論を学んでいるところだったので、とても役立った。 7章の「今ここの言語」での瞬間ごとの硬いデータというのはおもしろい。

Posted by ブクログ