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可愛い女・犬を連れた奥さん 他一篇 岩波文庫
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可愛い女・犬を連れた奥さん 他一篇 岩波文庫

アントン・チェーホフ(著者), 神西清(著者)

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可愛い女・犬を連れた奥さん 他一篇 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:犬を連れた奥さん. イオーヌィチ. 可愛い女
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2004/09/18
JAN 9784003262238

可愛い女・犬を連れた奥さん 他一篇

¥275

商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

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2010/05/28

けっして長くはない生…

けっして長くはない生涯の中で、チェーホフはじつに膨大な数の短篇を残してます。個人的には短篇はチェーホフが一番好きです。

文庫OFF

2010/05/28

チェーホフの短編では…

チェーホフの短編では初めて読んだ作品である。神西清訳であることに注目すべきだ。本当にすんなりとしていて読みやすいと思う。

文庫OFF

2025/12/17

「犬を連れた奥さん」で読書会。 みんな「読みにくい」「おもんない」「恋愛あんまり興味ないからようわからん」と散々。私も別に好きな作品というわけではないけど、そんな悪く言われるようなところはないよなぁと思ったので援護にまわる。 「それはちょっぴり頻髭を生やした、おそろしく背の高い...

「犬を連れた奥さん」で読書会。 みんな「読みにくい」「おもんない」「恋愛あんまり興味ないからようわからん」と散々。私も別に好きな作品というわけではないけど、そんな悪く言われるようなところはないよなぁと思ったので援護にまわる。 「それはちょっぴり頻髭を生やした、おそろしく背の高い、猫背の男だった。一あしごとに首を縦にふるので、まるでのべつにお辞儀をしているように見える。多分これが、彼女があの晩ヤールタで悲痛な感情の発作に駆られて、従僕と失礼な呼び方をした良人なのだろう」というように、人物描写がちょっと滑稽かつ辛辣でいい。 あと、主人公の中年男性、「この歳になってはじめて恋した!」みたいになっているけど、その実態がこちらからすると、これまで彼と恋仲になってきた「恋に恋している」女性たちと同じような感じにしか見えないところが、なんともリアル。 あと、恋愛の最中に「人間はちっぽけだけとこの自然は広大でなんと美しいことか!」みたいなことを急に考えてるのとかも、なんかおじさんくさくてよかった。

Posted by ブクログ