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エチカ(上) 岩波文庫
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エチカ(上) 岩波文庫

ベネディクトゥス・デ・スピノザ(著者)

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エチカ(上) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2011/12/01
JAN 9784003361542

エチカ(上)

¥825

商品レビュー

3.7

24件のお客様レビュー

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2025/12/30

固定概念や善悪の判断、べき思考に巻き込まれず、相性を重視して生きるという感じかな。 スピノザは悟った聖者ではないが、本質の探究者であり、彼の汎神論、神即自然はかなりいい線まで真実に近づいていると思われる。

Posted by ブクログ

2025/10/10

読み始めると分かるが、この著書でスピノザは神というものを設定している。そしてその神はどこにでもいることを前提にしている。これを汎神論という。つまり、スピノザはこのエチカで神はあらゆる所に存在しているということを前提に、人間の経験に依存せずにユークリッド幾何学の演繹方法、つまり定理...

読み始めると分かるが、この著書でスピノザは神というものを設定している。そしてその神はどこにでもいることを前提にしている。これを汎神論という。つまり、スピノザはこのエチカで神はあらゆる所に存在しているということを前提に、人間の経験に依存せずにユークリッド幾何学の演繹方法、つまり定理、公理、証明などを用いて論を展開して行く。 設定された神は現在考えられている存在とは異なり、スピノザの神の設定はギリシャ神話、キリスト教、ユダヤ教などの神の概念とも異なっている。 エチカとは、ラテン語で倫理学をさす。神の存在、人間の精神や感情の本性などについて論証されている。 始めは神のことについて語り、その後少しずつ人間の精神や感情について語られて行くので、最初は退屈に感じるかもしれないが、後々納得する表現が目立ってくる。 「すべて高貴なものは稀であると同時に困難である」という、有名な言葉で結ばれている。

Posted by ブクログ

2025/07/02

数学チックに証明を展開する方式だが、定理や公理に納得できなく途中で折れた。 ただ哲学を幾何学的にこの形態考えるのはは天才だと思う

Posted by ブクログ