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キリスト者の自由・聖書への序言 岩波文庫
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キリスト者の自由・聖書への序言 岩波文庫

マルティン・ルター(著者), 石原謙(著者)

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キリスト者の自由・聖書への序言 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2000/12/01
JAN 9784003380819

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商品レビュー

4.1

22件のお客様レビュー

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2025/12/02

アメリカはプロテスタントの国。 私はアメリカ人そしてアメリカという国の事をより詳しく知りたいと思い、国の成り立ちと人々の心ぬ根ざした思想の一端を理解したいと考え、この本を読みました。古い訳の日本語は難しく、キリスト教徒でもない私には難解でしたが、兎にも角にも信仰がまず大事。信仰な...

アメリカはプロテスタントの国。 私はアメリカ人そしてアメリカという国の事をより詳しく知りたいと思い、国の成り立ちと人々の心ぬ根ざした思想の一端を理解したいと考え、この本を読みました。古い訳の日本語は難しく、キリスト教徒でもない私には難解でしたが、兎にも角にも信仰がまず大事。信仰なき善行は大きな意味を持たず、信仰さえあれば律法は縛るものではなく喜びとなり、つまりそれがキリスト者の自由である。 そのように理解しました。間違っているかもしれません。 とにかく信仰が全て。という事のようです。 これによって何かが腑に落ちたわけではなく、今後の地政学的ニュースに触れる時に思い出して、何かがつながったらいいな、と思います。

Posted by ブクログ

2024/07/04

『キリスト者の自由』のみ読んだ。ルターの考えてることがよくわかった、気がする。 ルターの中で重要なのはとにかく「信仰」あるのみ。信仰によりと神と一体となることで、神からは善があたえられ、人間の罪は神に呑み込まれていく。 信仰さえあれば、キリストを倣って行動にあらわれるはずであり...

『キリスト者の自由』のみ読んだ。ルターの考えてることがよくわかった、気がする。 ルターの中で重要なのはとにかく「信仰」あるのみ。信仰によりと神と一体となることで、神からは善があたえられ、人間の罪は神に呑み込まれていく。 信仰さえあれば、キリストを倣って行動にあらわれるはずであり、誤っても信仰無しの善い行いなど考えられない。 人間の罪は神のなによりも強い義によって呑み込まれる、という考えを見て、ルターがいかに日々の抱えきれない不安感をキリストを信じることによって拭い去られたかということが伝わってくる気がした。 深く信頼し身を委ねることによって心の行き場を見つけた安堵感みたいのをかんじる。 ───── ここからは話が逸れる上、私の理解が誤ってる可能性もあるが、ルターがエラスムスの自由意志論に反発した理由もなんとなく分かるような気がした。 エラスムスの言う自由意志論は、神からは義があたえられ、ひとの罪は人に帰せられるべきである、というものと理解している。 エラスムスのこの考えでは、ルターの若い頃につきまとったあの絶え間ない不安感は拭い去れないのではないか。

Posted by ブクログ

2024/01/22

 見よ、これが愛の本性なのであり、それの真実な場合のそれなのである―  キリスト教への親しみが増した一冊だった。  読み終わった後、ルターの命懸けのキリスト世界への情熱と当時の思いを馳せると、なんとも感慨深い。

Posted by ブクログ

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