1,800円以上の注文で送料無料
欧米の旅(上) 岩波文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-06-04

欧米の旅(上) 岩波文庫

野上弥生子(著者)

追加する に追加する

欧米の旅(上) 岩波文庫

定価 ¥880

550円 定価より330円(37%)おトク

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2001/08/20
JAN 9784003116517

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

欧米の旅(上)

¥550

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 旅の魅力と歴史
  • 文化と戦争の影響
  • 欧米の美しさと温かさ
  • 教養ある旅行記
  • 平和を求める視点
  • 異文化交流の感動
  • 深い観察力と情感
  • 旅行を通じた学び
  • 戦間期の歴史的背景
  • 著者の豊かな感受性

旅の魅力と歴史的背景を織り交ぜた旅行記は、著者の豊かな感受性と教養が光る作品です。昭和13年から始まるこの旅行は、当時の欧米の美しさや人々の温かさを描写しつつ、ナチスドイツへの疑問も浮き彫りにします。イタリアの魅力に心惹かれ、エジプトやギリシアの影響を受けながら、著者の視点がどのように形成されたかを知ることができます。また、旅行記の背後には、戦争の影響が色濃く反映されており、平和な世界を見た最後の機会としての意義も感じられます。著者の深い観察力と情感豊かな描写が、読者をまるで自身が旅をしているかのような感覚に誘います。各国の文化や歴史を知ることで、今後の変貌を理解する手助けにもなるこの作品は、ただの旅行記にとどまらない深いメッセージを持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/03/14

欧米の旅 野上弥生子 上中下3巻 第二次世界大戦前の欧米旅行記 昭和13年10月 上海から旅行スタートし、上巻では イタリアの美しさを描き、中巻では イギリスの人々の温かさを感じ、下巻では ナチスドイツに疑問を感じる構成。 本編の前に 加賀乙彦 解説、序、跋(ばつ) から...

欧米の旅 野上弥生子 上中下3巻 第二次世界大戦前の欧米旅行記 昭和13年10月 上海から旅行スタートし、上巻では イタリアの美しさを描き、中巻では イギリスの人々の温かさを感じ、下巻では ナチスドイツに疑問を感じる構成。 本編の前に 加賀乙彦 解説、序、跋(ばつ) から読む方が この本の歴史的価値を認識できる 加賀乙彦 解説 *旅行が行われたのは日中戦争の最中、本が刊行したのが太平洋戦争の最中 *エジプト→ギリシア→イタリアの順番が著者のヨーロッパの見方を定めた〜イタリアは著者の心を惹きつけた 序(昭和17年4月) *この旅行は 平和な世界を見た最後の機会だった *著者が見た国々の影像は 今後どんなに変貌しようと「かくあった」ことを知らせる点で役立つ 跋(昭和18年5月) *日本人の輝かしい勝利は〜従来の国際的繋がりを引き裂き〜昨日の敵も盟邦に、親交のあった国も仇敵となった *今度の戦争は 政治的に 文化的に〜欧米のすべての国を根本から改変するに違いない ミケランジェロ「哀傷」に対する哀しみ 何か新しい歴史が始まる時〜犠牲の役をつとめた息子〜聖母の顔に示された悲しみは 世界のすべての母親の悲しみ 旅の順番とパリへの失望 *エジプト→ギリシア→イタリア→フランスの順番〜世界最古の土地から訪ね、それから文化的に旅行 *最初にあまりに立派な料理を食べた後に、少しづつ味の劣る皿が出てくることに似た失望 *ギリシアではエジプトの、イタリアではギリシアの、パリではローマの影像がつきまとう 中巻の最後の文章(第二次世界大戦を意識?)は名言 「人類は生物としてまだ若いのだから、愚かなことを繰り返すのは仕方ない。今はただそれを未来の進化に役立てるのを忘れないこと」

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました