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パレスチナとは何か 岩波現代文庫 社会117
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パレスチナとは何か 岩波現代文庫 社会117

エドワード・W・サイード(著者), 島弘之(著者)

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パレスチナとは何か 岩波現代文庫 社会117

定価 ¥1,628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2005/08/19
JAN 9784006031176

パレスチナとは何か

¥1,485

商品レビュー

3.5

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2025/06/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

パレスチナに関するエッセイで、ジャン・モアの撮った写真がところどころに挿入されている。「2 内側の諸相」は少し難しいので、がまんして読まなくてはならない。パレスチナ人はテロリストの集まりではなく、領土を奪われ、さまよう人々である。そういったパレスチナ人を客観的にとらえていくよりもサイード自身の主観で内側からとらえていく。イスラエルとアメリカの共謀関係に対抗するために、パレスチナ人が、アイデンティティの欠如をアイデンティティとして生きながら、結束を固めて運動を展開していくことをサイードは望んでいる。

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2014/10/04

[ 内容 ] サイード自らの政治的流氓体験を踏まえ、パレスチナ人の生活と労働、そのアイデンティティーを徹底的に凝視しつつパレスチナ問題の根源を問い直した衝撃の書。 執筆後の情勢の変化を超えて、状況の基底へと読者を誘い、アラファト亡き後の現在も多くの示唆を与える。 原著は86年刊行...

[ 内容 ] サイード自らの政治的流氓体験を踏まえ、パレスチナ人の生活と労働、そのアイデンティティーを徹底的に凝視しつつパレスチナ問題の根源を問い直した衝撃の書。 執筆後の情勢の変化を超えて、状況の基底へと読者を誘い、アラファト亡き後の現在も多くの示唆を与える。 原著は86年刊行。 精彩に富む写真も多数収録。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

2014/01/25

同じパレスチナ人と行っても新しい世代と1948年の瀬田氏との相違は驚くほど大きい。 パレスチナ人の人口調査は存在しない。パレスチナは小さな場所である。しかも様々な民族の傷跡や権利の主張がそこに充満している。 パレスチナ人にとって、由dさ野人の国家は何ら道徳的な正統性を有するもので...

同じパレスチナ人と行っても新しい世代と1948年の瀬田氏との相違は驚くほど大きい。 パレスチナ人の人口調査は存在しない。パレスチナは小さな場所である。しかも様々な民族の傷跡や権利の主張がそこに充満している。 パレスチナ人にとって、由dさ野人の国家は何ら道徳的な正統性を有するものではない。

Posted by ブクログ

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