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兄いもうと
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/07/13 |
| JAN | 9784062141505 |
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兄いもうと
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
正岡子規と妹の律の話。病気になり身体が痛くて泣き喚く子規の描写は目を背けたくなりました。律も大好きな兄さんのためとはいえ、よく耐え抜いたと思います。 再読は苦しくて出来ないかなぁと読み終わった今は思います。
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正岡子規とその妹・律の幼少時から正岡が脊椎カリエスで病没するまでの物語。 いや~~~~正岡兄妹はほんと…どの文献読んでも心に突き刺さるものがありますが、本作はそれらを見事に包括し昇華していると思う。 妹の兄への敬慕とも恋着ともいえる深愛と献身…泣けます。
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途中まで正岡子規とその妹の話とは知らずに読んでて、全然エロいシーンとか無いやん…妹の悶々とした思いばかり続くやん…と思って読んでいると、あの有名な柿の俳句が出てきて、その途端あ、これ正岡子規の事だったんだ!となってからは驚くほど読み進めるのが面白かった。
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