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絵本論 瀬田貞二子どもの本評論集
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店/福音館書店 |
| 発売年月日 | 1985/11/01 |
| JAN | 9784834004113 |
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絵本論 瀬田貞二子どもの本評論集
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
2/3ほど読了。瀬田さんはここでは印象批評ではなく技術的、分析的な批評であろうとしていて、絵本の読み解き方として非常に参考になる。 作品論のひとつに挙げられているウィリアム・ニコルソン『おりこうなビル』は息子のお気に入り。小さいトランクにごちゃごちゃと小物を詰め替えるシチュエー...
2/3ほど読了。瀬田さんはここでは印象批評ではなく技術的、分析的な批評であろうとしていて、絵本の読み解き方として非常に参考になる。 作品論のひとつに挙げられているウィリアム・ニコルソン『おりこうなビル』は息子のお気に入り。小さいトランクにごちゃごちゃと小物を詰め替えるシチュエーションって実は全年齢に刺さるよね(と、近年プレイした海外インディーゲーム数本を思い浮かべる)。「なんと!」「よりによって!」みたいな怒涛の字幕カットは、絵本というより漫画っぽさがあり初見では笑ってしまったけど、確かに1927年の出版当時のサイレント映画的手法の転用かもしれない。現代においては思いがけずユーモラスな付加価値が生まれてしまったと考えると、こんな考察も面白い。
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絵本作家としても村山知義の評価は高いのですね。登場する作家たちの絵本、どれもみんな手に取ってみたくなりました。
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