- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-01-01
わたしのワンピース
定価 ¥1,210
550円 定価より660円(54%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | こぐま社 |
| 発売年月日 | 1969/12/01 |
| JAN | 9784772100182 |
- 書籍
- 児童書
わたしのワンピース
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
わたしのワンピース
¥550
在庫あり
商品レビュー
4.4
232件のお客様レビュー
私が図書館から借りてきた本書には、「2005年3月1日第134刷発行」と書かれているように、1969年に初版が発行されて以来、長いこと子どもたちに愛され、読まれ続けている、そんな古典的名作絵本である本書は、西巻茅子さんの代表作といっても過言ではないと思います。 でも、ちょ...
私が図書館から借りてきた本書には、「2005年3月1日第134刷発行」と書かれているように、1969年に初版が発行されて以来、長いこと子どもたちに愛され、読まれ続けている、そんな古典的名作絵本である本書は、西巻茅子さんの代表作といっても過言ではないと思います。 でも、ちょっと待って! 何だか子どもが描いたような大雑把な感じの絵に見えるんだけどって、あんた、それが良いんじゃないの。しかもさ、見ているうちに次第と友だち感覚になれるような、親しみやすさや愛嬌のある雰囲気を絵から感じられてくる、こうした味というのは中々狙って出せるものでは無いと思うし、きっと子どもたちにとって想像力の翼を広げたり、絵本の世界に入り込むのには、ちょうどいい塩梅の絶妙さを保った絵だと思うんだよね。 また、始まり方がいいじゃない。『まっしろなきれ ふわふわって そらから おちてきた』という、この唐突さに理由を求めている間に、『ミシン カタカタ わたしの ワンピースを つくろうっと ミシン カタカタ ミシン カタカタ』という、このうさぎさんの迷いのない行動力を見てよ。そして、あっという間に『できた できた ラララン ロロロン わたしに にあうかしら』と、早速それを着て外へと飛び出したときの嬉しさといったら、まるで欲しかったワンピースを初めて着たときの心境を表しているようで、そうした子どもたちの気持ちと上手くリンクした作り方には、この絵本が長い間読まれている理由が潜まれているような気もしてくるね。 そして、絵本ならではの楽しさの一つである繰り返しの妙も盛り込みながら、その要素には子どもたちのこうなったらいいなぁという、夢や希望を叶えてくれるような喜びで満ち溢れていて、更にそこには私だったらこうしたいという、子どもたちそれぞれによって異なる想像の世界を描けることから、そうした世界に飛び込めるくらいの間口の広さがあるというか、そんな自由さが良いじゃない。 終盤の色合いを見て、ディック・ブルーナのうさこちゃんの絵本を思い出したことには、そこでの展開も含めて何ともドリーミーな絵本だなぁと感じられて、子どもとの相性がぴったり合えば、ずっと手放したくないような思い入れのある絵本の一冊になること、間違いないと思います。
Posted by 
空から降ってきた真っ白な布で、うさぎさんがミシンをカタカタ。できあがったワンピースを着てお花畑を歩くと、模様がお花模様に! 次々と変わっていくワンピースの柄と、「ラララン ロロロン」という軽快なリズムが心地よく、ページをめくるたびにワクワクします。お花、雨、草の実、そして夜空の星...
空から降ってきた真っ白な布で、うさぎさんがミシンをカタカタ。できあがったワンピースを着てお花畑を歩くと、模様がお花模様に! 次々と変わっていくワンピースの柄と、「ラララン ロロロン」という軽快なリズムが心地よく、ページをめくるたびにワクワクします。お花、雨、草の実、そして夜空の星。自然の美しさがそのまま模様になるファンタジーは、大人になっても色あせないときめきをくれます。 シンプルながら鮮やかな色使いと、どこか懐かしい絵のタッチが、読んでいる側の心も真っ白なキャンバスに戻してくれるような一冊です。
Posted by 
私自身子どもの頃から大好きな一冊。 女の子の夢が詰まってます。 娘(1歳3ヶ月)は雨が降ってきたところや飛んだ飛んだ〜のうさぎちゃんが困っているシーンが好きでニヤニヤ笑 感じ方が変わっていくのも絵本の楽しみのひとつですね。
Posted by 
