わたしのワンピース の商品レビュー
私が図書館から借りてきた本書には、「2005年3月1日第134刷発行」と書かれているように、1969年に初版が発行されて以来、長いこと子どもたちに愛され、読まれ続けている、そんな古典的名作絵本である本書は、西巻茅子さんの代表作といっても過言ではないと思います。 でも、ちょ...
私が図書館から借りてきた本書には、「2005年3月1日第134刷発行」と書かれているように、1969年に初版が発行されて以来、長いこと子どもたちに愛され、読まれ続けている、そんな古典的名作絵本である本書は、西巻茅子さんの代表作といっても過言ではないと思います。 でも、ちょっと待って! 何だか子どもが描いたような大雑把な感じの絵に見えるんだけどって、あんた、それが良いんじゃないの。しかもさ、見ているうちに次第と友だち感覚になれるような、親しみやすさや愛嬌のある雰囲気を絵から感じられてくる、こうした味というのは中々狙って出せるものでは無いと思うし、きっと子どもたちにとって想像力の翼を広げたり、絵本の世界に入り込むのには、ちょうどいい塩梅の絶妙さを保った絵だと思うんだよね。 また、始まり方がいいじゃない。『まっしろなきれ ふわふわって そらから おちてきた』という、この唐突さに理由を求めている間に、『ミシン カタカタ わたしの ワンピースを つくろうっと ミシン カタカタ ミシン カタカタ』という、このうさぎさんの迷いのない行動力を見てよ。そして、あっという間に『できた できた ラララン ロロロン わたしに にあうかしら』と、早速それを着て外へと飛び出したときの嬉しさといったら、まるで欲しかったワンピースを初めて着たときの心境を表しているようで、そうした子どもたちの気持ちと上手くリンクした作り方には、この絵本が長い間読まれている理由が潜まれているような気もしてくるね。 そして、絵本ならではの楽しさの一つである繰り返しの妙も盛り込みながら、その要素には子どもたちのこうなったらいいなぁという、夢や希望を叶えてくれるような喜びで満ち溢れていて、更にそこには私だったらこうしたいという、子どもたちそれぞれによって異なる想像の世界を描けることから、そうした世界に飛び込めるくらいの間口の広さがあるというか、そんな自由さが良いじゃない。 終盤の色合いを見て、ディック・ブルーナのうさこちゃんの絵本を思い出したことには、そこでの展開も含めて何ともドリーミーな絵本だなぁと感じられて、子どもとの相性がぴったり合えば、ずっと手放したくないような思い入れのある絵本の一冊になること、間違いないと思います。
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空から降ってきた真っ白な布で、うさぎさんがミシンをカタカタ。できあがったワンピースを着てお花畑を歩くと、模様がお花模様に! 次々と変わっていくワンピースの柄と、「ラララン ロロロン」という軽快なリズムが心地よく、ページをめくるたびにワクワクします。お花、雨、草の実、そして夜空の星...
空から降ってきた真っ白な布で、うさぎさんがミシンをカタカタ。できあがったワンピースを着てお花畑を歩くと、模様がお花模様に! 次々と変わっていくワンピースの柄と、「ラララン ロロロン」という軽快なリズムが心地よく、ページをめくるたびにワクワクします。お花、雨、草の実、そして夜空の星。自然の美しさがそのまま模様になるファンタジーは、大人になっても色あせないときめきをくれます。 シンプルながら鮮やかな色使いと、どこか懐かしい絵のタッチが、読んでいる側の心も真っ白なキャンバスに戻してくれるような一冊です。
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私自身子どもの頃から大好きな一冊。 女の子の夢が詰まってます。 娘(1歳3ヶ月)は雨が降ってきたところや飛んだ飛んだ〜のうさぎちゃんが困っているシーンが好きでニヤニヤ笑 感じ方が変わっていくのも絵本の楽しみのひとつですね。
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3歳の娘のお気に入りの一冊です。 「ラララン♪ロロロン♪」と口ずさみながら、模様が次々と変わるワンピースに、娘も夢中。 色使いや模様の遊び心が楽しく、大人が読んでも思わずワクワクしてしまいます。 夢があってとても素敵なお話。こんなワンピースが本当にあったら、私も着てみたいなと思...
3歳の娘のお気に入りの一冊です。 「ラララン♪ロロロン♪」と口ずさみながら、模様が次々と変わるワンピースに、娘も夢中。 色使いや模様の遊び心が楽しく、大人が読んでも思わずワクワクしてしまいます。 夢があってとても素敵なお話。こんなワンピースが本当にあったら、私も着てみたいなと思いました。
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ワンピースを着る前のうさぎがやせっぽちで可愛い。柄がはっきりしているので0歳でも好反応でした。 ララロンロロロン(^^)
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私も子どもの時 この本の絵、ファンタジー感が大好きだった。 幼子にとっても女子力を感じさせる絵本。 娘がよく本棚からこの本を引っ張り出す。 どうやら、娘も好きらしい。 時代は違えど好きな本が一緒ということは嬉しい。 普遍の一作なんでしょう。
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マンションのラウンジに置いてあって、子供が、保育園にある!と言って、ミシンカタカタって読んでくれた。 かわいい。 50年以上前の本とは思わなかった。 最近の本かと思った。
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私が好きなので購入。カラフルなので息子も反応良かった、まだ最後まで読めてないけどいつかこれ読んでってしてきて欲しい
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息子が選んだ一冊 懐かしいです(*^^*) ラララン ロロロンのリズムが心地よいですよね♪ そしていろんな柄に変わるワンピースに胸が躍ります(〃ω〃) 息子にどんな柄のお洋服がいいか聞いたら ポケモンの柄がいいそうですʅ(◞‿◟)ʃ 最近ポケモンにハマ...
息子が選んだ一冊 懐かしいです(*^^*) ラララン ロロロンのリズムが心地よいですよね♪ そしていろんな柄に変わるワンピースに胸が躍ります(〃ω〃) 息子にどんな柄のお洋服がいいか聞いたら ポケモンの柄がいいそうですʅ(◞‿◟)ʃ 最近ポケモンにハマり出して ずっとポケモン唱えてます、、、( ̄▽ ̄)
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自分が小さい頃に読んでもらって好きだったので子どもにも読みたいと思ったけどあまり好きではなかったらしい。笑
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