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西洋哲学史 再訂版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 有斐閣/有斐閣 |
| 発売年月日 | 1975/01/01 |
| JAN | 9784641073135 |
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西洋哲学史 再訂版
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商品レビュー
4.6
8件のお客様レビュー
とてもわかり易い西洋哲学史だった。 哲学の本って基本読んでも何書いてるかよくわからないまま、せっかく読み始めたんだからと我慢して最後まで読むんだけど、ただ読んだ(文字を追った)と言う以上のことが何もないままの徒労感しか残らないことが多いが、この本は哲学に対しての俯瞰感覚のような物...
とてもわかり易い西洋哲学史だった。 哲学の本って基本読んでも何書いてるかよくわからないまま、せっかく読み始めたんだからと我慢して最後まで読むんだけど、ただ読んだ(文字を追った)と言う以上のことが何もないままの徒労感しか残らないことが多いが、この本は哲学に対しての俯瞰感覚のような物を獲得できたので有意義だった。
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■本書の特徴 哲学思想の全体的な流れを捉へようとする意図のもとに書かれたと序文に云ふ。このため個々の哲学の中心的思想に限って説明され、記述の重要性ごとに活字サイズを変へて書かれてゐる。例へば、ヘーゲルでは絶対者の概念と辨証法の説明に殆どを費し、人倫に関しては半ページほどしか割り当...
■本書の特徴 哲学思想の全体的な流れを捉へようとする意図のもとに書かれたと序文に云ふ。このため個々の哲学の中心的思想に限って説明され、記述の重要性ごとに活字サイズを変へて書かれてゐる。例へば、ヘーゲルでは絶対者の概念と辨証法の説明に殆どを費し、人倫に関しては半ページほどしか割り当ててゐない割切りやうである。 289ページ中120ページまでが古代・中世と半分以上を近世に割いてをり、殊に著者の専門であるカントは詳述されてゐる。ヘーゲルより後の記述は1項目あたり約3ページ程度ととても簡潔である。 ちなみに哲学史本ではよくある言及する著作からの引用はまったく無い。 ■ターゲット層 大学院入試準備に用ゐられることも多かった(読書猿氏談)と云ふ。 読者に求められる予備知識が多くないので、本格的な哲学史の1冊目として適してゐるのではないだらうか。 ■感想 哲学思想の展開の方向性は何か。著者は「人間の自覚の展開」と考へる。 哲学者の思想を的確に要約し、欠点も鋭く批判して、以後の哲学者たちが如何に克服していったかを説明する大変明晰な文章である。
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しっかり読めばギリギリ着いていけるくらいには、分かりやすい。多分これ以上優しく書こうとすると、内容が歪められてしまうのだと思う。
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