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詩と真実(第4部) 岩波文庫
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詩と真実(第4部) 岩波文庫

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(著者), 山崎章甫(著者)

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詩と真実(第4部) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 1997/08/21
JAN 9784003240724

詩と真実(第4部)

¥605

商品レビュー

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2025/12/16

4巻は、リリー・シェーネマンとの婚約と破局まで。 妹は強烈に結婚反対してたらしい。 最後イタリア旅行に向かうが、結局行かずに終わる。あのイタリア紀行は、もっとずっと後年か。 この作品は、ゲーテの交流記であったり、影響を受けた作品を知れるわけだが、本当に金の匂いがしない。 ...

4巻は、リリー・シェーネマンとの婚約と破局まで。 妹は強烈に結婚反対してたらしい。 最後イタリア旅行に向かうが、結局行かずに終わる。あのイタリア紀行は、もっとずっと後年か。 この作品は、ゲーテの交流記であったり、影響を受けた作品を知れるわけだが、本当に金の匂いがしない。 ChatGPTに聞くと、「後世に向けた自己像を作る」ために意図的に排除してるようで、書簡では生々しい金銭事情が書かれているらしい。 こういう貴族的な自己演出は、後の左派的な人たちから反発受けただろうなと思った。

Posted by ブクログ

2018/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これだけはやけに短くなっています。 婚約者であるリリーと別れざるを得なくなり 最終的には婚約解消となります。 何たる恋多き男なんだ… (まあこの人はいいジジイになっても 女の人の尻を追いかけていたようですが) そして彼女を忘れるための旅に 赴くことになります。 その中では様々な人の出会いや ふしぎな知人についても出てきます。 この不思議な知人はまさに奇妙の塊 ある種の「狂った人」でしょう。 一部その文章が出てきましたが おっかないものでしたね。

Posted by ブクログ

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