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オセロー 白水Uブックス27シェイクスピア全集
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オセロー 白水Uブックス27シェイクスピア全集

ウィリアム・シェイクスピア(著者), 小田島雄志(著者)

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オセロー 白水Uブックス27シェイクスピア全集

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 1983/10/01
JAN 9784560070277

オセロー

¥550

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2024/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今年はシェイクスピア劇を観る機会に恵まれました。吉田鋼太郎さんや文学座の本格的なお芝居に。 そしてうん十年ぶりに読み返す楽しさ! デズデモーナはムーア人の勇敢な将軍オセロと恋に落ち、元老院議員である父の反対を押し切って結婚する。 しかしオセロの忠実な部下イアーゴは、オセロへの嫉妬から、彼を欺き美しきデズデモーナと引き離そうと、彼女が不義(浮気)をはたらいていると思い込ませようと画策する。 このイアーゴの話術によって、愛する唯一の妻デズデモーナを信じられなくなってしまうオセロは 自ら破滅への道へ… このオセロの破滅を 悲劇というのかしら? は?!デズデモーナの悲劇じゃん!というのが私の感想。 しかし舞台を観ると、 女たちがとても美しくピュアに描かれていて、シェイクスピアってフェミニストだったのかしらと嬉しくなりました。逆に男たちは滑稽極まりない。 デズデモーナの身の回りの世話をしていた、裏切り者イアーゴの妻エミリアがとっても人間味があって素敵なのです。 シェイクスピアの人間観察眼、ほんとにすごいものがあったんだなぁ。 なんて鮮やかに可笑しく悲しく人の心を描くのか! 残りの人生、シェイクスピア観劇を趣味として生きていきたいと思うほどでした

Posted by ブクログ

2022/09/07

https://kinoden.kinokuniya.co.jp/shizuoka_university/bookdetail/p/KP00000145/

Posted by ブクログ

2021/03/10

嫉妬という人間が持ち合わせている感情の恐ろしさを体感させられた。 英語の先生にシェイクスピアを読むなら小田島雄志訳のを読むべきと言われ、それ以来全部小田島雄志訳で揃えている。

Posted by ブクログ