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ラヴクラフト全集(1) 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社/東京創元社 |
| 発売年月日 | 1974/12/06 |
| JAN | 9784488523015 |

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ラヴクラフト全集(1)
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商品レビュー
4
111件のお客様レビュー
「インスマスの影」「壁の中の鼠」「闇にうごめくもの」 このあたりが読みごたえがあった。が、昔の和訳文なので、だいぶ読みづらい。初心者にはあまりおすすめ出来ないかも。そして自分は初心者であった。このジャンルは初めて読んだが、基本的に謎を畳みかけていって、やがて登場人物のほとんどが...
「インスマスの影」「壁の中の鼠」「闇にうごめくもの」 このあたりが読みごたえがあった。が、昔の和訳文なので、だいぶ読みづらい。初心者にはあまりおすすめ出来ないかも。そして自分は初心者であった。このジャンルは初めて読んだが、基本的に謎を畳みかけていって、やがて登場人物のほとんどが精神不安定になり、真実は闇の中に消える。のパターン。カタルシスではなく、得体の知れない不安感と、ほんの少しの好奇心がずーっと続くのが好きな人におすすめ。自分は好きだ。ただ、話の本質であるその「不安感」「好奇心」を惹きつける文体自体が、これがなかなかに読みづらいので、ちゃんと楽しめているのかそれがある意味不安になる。用語や情景描写、人物、モノ、動物のイメージもだいぶ難しい。 のらりくらりと話の本質がつかみにくい文章が、それが結果的にクトルゥフの世界観の魅力を引き立てているとはいえ、流石にもうちょい整理された情報で、最初は楽しんだ方が良いと思った。想像力を掻き立てるのが読書の利点だが、これはレベルが高くなってからまた読んだ方が良い。解説本とかといっしょに読むと面白いかも。
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再読。 インスマスの影に始まり、ラヴクラフトの名作と言わしめたストーリーが詰められています。 ここら辺の訳者がなかなか癖があり、読む人を選ぶとは思いますが、個人的にはよどみなく読めました。
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[インスマウスの影] ラヴクラフトの中で一番好きなのをひとつ選べと言われたら、俺はこれ。遺跡や太古の都市なんかだといまいちピンとこないけど、まがりなりにも現代の町がこんな感じだったら、そりゃ気持ち悪いでしょう。「狂気の山脈にて」なんかよりも、俺はこっちのほうが全然いいけどなあ。...
[インスマウスの影] ラヴクラフトの中で一番好きなのをひとつ選べと言われたら、俺はこれ。遺跡や太古の都市なんかだといまいちピンとこないけど、まがりなりにも現代の町がこんな感じだったら、そりゃ気持ち悪いでしょう。「狂気の山脈にて」なんかよりも、俺はこっちのほうが全然いいけどなあ。紀行文的なスタイルも成功していると思うし。インスマウスっていう単語の、なんかヌメッとした魚類的な冷たい感じも抜群。もっともこれはこの短編から逆に刷り込まれた印象かもしれないけどね。 p.s. 改めて読み返してみると、いろいろと忘れていたことが多かった。インスマウスの町の沖の<悪魔の暗礁>にいたのが<ダゴン>だったとはね。しっかり<ダゴン秘密教団>とか出てきてるし、それに<ショグゴス>も。ラストで、主人公が実はインスマウスを呪われた町にした張本人のオーベッド・マーシュ船長と血が繋がっていることが明らかになるけど、ザドック・アレンに主人公がマーシュ船長と同じ目をしている言わせたり、主人公が<悪魔の暗礁>を見ていると誘いこまれそうになるとか、いろいろと伏線を張っていたのにも今回再読して気がついた。ダゴンの海底都市ヰ・ハ・ンスレイにたどり着いたものは不死になるというのも覚えてなかったなあ。 ただしラヴクラフトの作品一般に言えることだけど、今回もギルマン・ハウスから主人公が逃げ出したときに、蛙みたいな奴らが行進しながら追いかけてくるとか、<悪魔の暗礁>から連中の集団がやってくるとか、怪物を書いているにもかかわらず、そういう場面が何となく笑えちゃって怖いという感じはあまりしない。あえて言うならインスマウスから出ていこうとしたときに、バスが調子悪くなったというところと、ギルマン・ハウスの部屋の留め金が最近になって外されていることに気がつくところが不気味。 [壁の中の鼠] うまい。ラヴクラフトもこんなうまい短編を書けるのね。動物ものだと思わせて、実は人食いサイコ野郎とは。 [死体安置所にて] [闇に囁くもの]
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