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黒後家蜘蛛の会(3) 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 1981/02/18 |
| JAN | 9784488167035 |

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黒後家蜘蛛の会(3)
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商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
2025/7/31読了(再読) 〈ブラック・ウィドワーズ〉例会で提示された謎を、侃々諤々やった末に、給仕のヘンリーがバシッと解決する、安定の『水戸黄門』展開は変わらず。 しかし、本巻収録作は、英語そのものやアメリカ文化に詳しくないと、つまり日本人には、判り難いものが多かった印象である。ところで、クリーブランドに次ぐ史上二人目の“二回合衆国大統領になった”人物が現れるなど、アシモフ先生、予想していたでしょうか?(『史上第二位』 “Second Best”より)
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アメリカの作家「アイザック・アシモフ」の連作ミステリー作品『黒後家蜘蛛の会3(原題:the Black Widowers 3)』を読みました。 「アイザック・アシモフ」作品は昨年9月に読んだ『われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集』以来、、、 「黒後家蜘蛛の会(...
アメリカの作家「アイザック・アシモフ」の連作ミステリー作品『黒後家蜘蛛の会3(原題:the Black Widowers 3)』を読みました。 「アイザック・アシモフ」作品は昨年9月に読んだ『われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集』以来、、、 「黒後家蜘蛛の会(ブラックウィドワーズ)」シリーズは、4年前に読んだ『黒後家蜘蛛の会 1』以来なので久しぶりですね。 -----story------------- 快調の〈黒後家蜘蛛の会〉第三弾には、『ロレーヌの十字架』『家庭人』『スポーツ欄』『史上第二位』『欠けているもの』『その翌日』『見当違い』『よくよく見れば」「かえりみすれば』『犯行時刻』『ミドル・ネーム』『不毛なる者へ』の書き下しを含む全十二編を収録。 給仕「ヘンリー」と「ブラック・ウィドワーズ」の面々の面目躍如たる活躍の数々。 ----------------------- ニューヨークのミラノ・レストランで月1回行われる「黒後家蜘蛛の会(ブラックウィドワーズ)」という名の例会、、、 化学者、数学者、弁護士、画家、作家、暗号専門家のメンバーのうちの一人がホストを務め、ホスト役のメンバーが呼んだ一名のゲストが参加して、食事をしながら四方山話をする… その話の中でゲストが提示する謎について、メンバーがそれぞれの専門知識を駆使して解こうとするが、初老の給仕「ヘンリー」が、いつも真相を言い当てるという展開の連作ミステリーの第3弾で、以下の12篇が収録されています。 ■まえがき ■1.ロレーヌの十字架(原題:The Cross of Lorraine) ■2.家庭人(原題:The Family Man) ■3.スポーツ欄 (原題:The Sports page) ■4.史上第二位(原題:Second Best) ■5.欠けているもの(原題:The Missing Item) ■6.その翌日 (原題:The Next Day) ■7.見当違い(原題:Irrelevance!) ■8.よくよく見れば(原題:None So Blind) ■9.かえりみすれば (原題:The Backward Look) ■10.犯行時刻 (原題:What Time Is Is?) ■11.ミドル・ネーム(原題:Middle Name) ■12.不毛なる者へ(原題:To the Barest) ■訳者あとがき 池央耿 どの作品も愉しめるのですが… トリックが面白かったのは、二人の人物が証言する目撃時刻証言の食い違い(デジタル時計の"5:50")の謎を解く『犯行時刻』かな、、、 理系な方なら、クリスマスとハロウィンが正確に一致するという謎を解く『家庭人』も面白いかも… SF好きな方なら、新興宗教の矛盾を突くために火星にまつわる蘊蓄を語る『欠けているもの』や、素晴らしい日蝕写真を撮るために月にまで行こうと空想する『かえりみすれば』がオススメですね。 本作は5巻までシリーズ化されているみたいですねぇ… 機会があったら、他の作品も読んでみたいですね。 以下、主な登場人物です。 「ジェフリー・アヴァロン (Geoffrey Avalon)」 特許弁護士。 身長74インチ(約188センチメートル)の長身。 「トーマス・トランブル (Thomas Trumbull)」 暗号専門家。 政府の情報機関に勤務している。 食前酒の時間に遅刻するのが常習で、その際に大げさな言い回しでヘンリーにスコッチのソーダ割りを注文する。 「イマニュエル・ルービン (Emmanuel Rubin) 」 作家。 マンハッタン在住。 アイザック・アシモフから友人と呼ばれていると自称し、アシモフのエピソードを語ることもある。 「ジェイムズ・ドレイク (James Drake)」 最古参のメンバー。 「マリオ・ゴンザロ (Mario Gonzalo) 」 画家。 ゲストの似顔絵を描く。 「ロジャー・ホルステッド (Roger Halsted)」 数学教師。 5行戯詩に凝っており、古代ギリシア詩作『イリアス』の各エピソードを5行戯詩に再構成していたこともある。 その際には、韻脚を踏んだ言い回しが、他のメンバーにも伝染した。 「ヘンリー (Henry)」 ミラノ・レストランの給仕。
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相変わらず面白い。巻を重ねても面白さが変わらないのが凄い。池央耿氏の翻訳も、抜群に冴えわたっている。
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