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孤剣 用心棒日月抄 新潮文庫
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孤剣 用心棒日月抄 新潮文庫

藤沢周平(著者)

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孤剣 用心棒日月抄 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2003/10/01
JAN 9784101247106

商品レビュー

4.1

55件のお客様レビュー

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2015/08/05

用心棒日月抄シリーズ2作目

用心棒日月抄シリーズ2作目。 連作短編形式。 たった三月で江戸に戻る又八郎。 藩という組織を離れ頼るのは己一人という状況で、孤剣という副題がついている。 が、佐知、細谷、米坂、吉蔵もいて、又八郎には意外と孤独感は無い。孤独な人間同士の結び付きということか。

長束

2010/05/28

青江又八郎の用心棒シ…

青江又八郎の用心棒シリーズ第2弾です。せっかく国元へ戻った又八郎ですが、お家のために再び江戸へ舞い戻ってきます。藩のため、家族にさびしい思いをさせなければいけない所などは、現代の単身赴任そのものです。でも、赴任先でも色々と楽しいこともあるようです。

文庫OFF

2026/01/25

展開が早く 面白く読めました 藩の騒動は ちょっと複雑でしたが  3人の男の友情みたいなものも良かったし 吉蔵も曲者だけど良い人で好感がもてます 男の人が書いてる話だからか 佐知との最後は釈然としないものが 女性として感じざるを得ないものがありました 又八郎〜 妻がおるのじゃぞ...

展開が早く 面白く読めました 藩の騒動は ちょっと複雑でしたが  3人の男の友情みたいなものも良かったし 吉蔵も曲者だけど良い人で好感がもてます 男の人が書いてる話だからか 佐知との最後は釈然としないものが 女性として感じざるを得ないものがありました 又八郎〜 妻がおるのじゃぞい

Posted by ブクログ