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駅路 傑作短編集 六 新潮文庫第6
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駅路 傑作短編集 六 新潮文庫第6

松本清張(著者)

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駅路 傑作短編集 六 新潮文庫第6

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商品詳細

内容紹介 内容:白い闇. 捜査圏外の条件. ある小官僚の抹殺. 巻頭句の女. 駅路. 誤差. 万葉翡翠. 薄化粧の男. 偶数. 陸行水行
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2002/01/01
JAN 9784101109077

駅路

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商品レビュー

3.6

20件のお客様レビュー

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2010/05/28

著者の短編は長編と比…

著者の短編は長編と比べても質の高さや破壊力で劣らない。邪馬台国の謎を追究した「陸行水行」は高木彬光の「邪馬台国の秘密」と読み比べてみると面白いかも知れない。

文庫OFF

2010/05/28

 なるほど。タイトル…

 なるほど。タイトル通りで、いかにも現実にありそうな物語。登場人物の心理描写もまた然り。淡々と語るが、それが怖いかも。

文庫OFF

2025/11/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025/55 大好きな松本清張の短編集。 今回もお気に入りのお話がたくさんあった。 「白い闇」 前に読んだけど、改めて読んでも好き。これが一話に収録されてて嬉しい。十和田湖いつか行ってみたい。 「捜査圏外の条件」 妹を見殺しにされた主人公の執念。読み応えのあるお話ですごく良かった。 「ある小官僚の抹殺」 他とは違うテイストのお話で、私はあまりハマらなかった。 「巻頭句の女」 俳句詠みの女性の最期が切ない。 「駅路」 人は満たされていても、終わりを求める生き物なのかな。無常感漂うお話で好みでした。 「誤差」 死亡推定時刻。終わり方が好み。 「万葉翡翠」 学者が最後は欲に負けてしまうお話。残念だ。 「薄化粧の男」 ナルシスト!奥さんと浮気相手で協力したのに、結局悪いことをしても一生怯えなきゃいけなってことなのかな〜。 「偶数」 食器でバレるとは!にしても自分勝手な犯人。 「陸行水行」 地味にめちゃくちゃ好きな作品だった。或る小倉日記伝っぽい内容。なにも果たせず死んでしまう、というの逆にロマンを感じちゃうんだ。

Posted by ブクログ