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もどってきたアミ 小さな宇宙人 徳間文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店/徳間書店 |
| 発売年月日 | 2005/08/03 |
| JAN | 9784198922962 |
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もどってきたアミ 小さな宇宙人
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商品レビュー
4.2
47件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『もどってきたアミ』は、単なるSFではなく、「愛の教科書」と言われるほど哲学的な作品です。 前作では“愛を知る”ことがテーマでしたが、この続編では“愛を実践する”ことがテーマです。 アミの言葉一つひとつが、私たち人間社会へのやさしいメッセージになっています。 第1章 再会 ― あの夜、アミが戻ってきた 前作の別れから1年後。 少年ペドゥリート(ペドロ)は、海辺で静かな夜を過ごしていた。 あの奇跡のような宇宙旅行は夢だったのだろうか――そう思っていたとき、再び光のUFOが現れる。 そして中から出てきたのは、懐かしいアミ。 彼は相変わらず小柄で優しい微笑みを浮かべていた。 「やあ、ペドゥリート。また君に会いに来たよ。」 ペドゥリートは感激し、再会を喜ぶ。アミは今回、ペドゥリートをもう一度宇宙に連れて行くと言う。 「今度は、もう一人連れて行きたい人がいる」と。 ⸻ 第2章 ヴィンクラとの出会い アミが紹介したのは、少女ヴィンクラ。 彼女は心が純粋で、ペドゥリートと同じように「愛の感受性」が高い。 2人はすぐに打ち解けるが、ペドゥリートは初めて女の子と長く一緒に過ごすことに少し戸惑いも感じる。 アミはそんな2人に言う。 「愛にはいろいろな形がある。友情、家族愛、恋愛、そして宇宙的な愛。 その全部がつながっているんだ。」 ⸻ 第3章 宇宙の旅へ 3人は再び宇宙船に乗り込み、星々の旅に出る。 今回は単なる見学ではなく、「愛の進化段階」を学ぶ旅だ。 最初に訪れたのは、高度に進化した星。 そこでは人々が争わず、互いを思いやり、自然と共存して生きている。 貨幣もなく、欲望も少なく、社会全体が「愛と調和」で成り立っている。 アミは説明する。 「この星では、すべての行動の基準が“他者への思いやり”なんだ。 愛の度数が高い文明ほど、幸福度も高いんだよ。」 ⸻ 第4章 滅びかけた星 次に訪れたのは、愛を失った星。 そこでは人々が戦争と恐怖に支配され、互いに疑い、機械と暴力に依存していた。 その星の空は黒く、環境は破壊され、文明は滅亡寸前。 アミはペドゥリートたちに語る。 「愛が足りなくなると、どんな文明も崩壊する。 科学や技術がどんなに発達しても、愛の法則を無視すれば滅びるんだ。」 2人は地球の未来を思い、胸が痛む。 ⸻ 第5章 ヴィンクラの涙と学び 旅の途中で、ペドゥリートとヴィンクラの間に小さなすれ違いが起こる。 ヴィンクラは嫉妬し、怒り、涙を流す。 そんな彼女にアミはやさしく言う。 「愛は所有することじゃない。 愛とは、相手の幸せを願うことなんだ。」 この体験を通してヴィンクラは“自分中心の愛”から“相手を思いやる愛”へと成長していく。 ペドゥリートも、彼女を守りたいという気持ちを通じて“愛の責任”を学ぶ。 ⸻ 第6章 地球への希望 旅の終わり、アミは2人にメッセージを残す。 「地球も、まだ“愛の幼年期”なんだ。 でも、君たちのように心の目を開いた人が増えれば、きっと進化できる。」 そして、アミは言う。 「愛は宇宙を動かすエネルギーだ。 愛を広げれば、地球も宇宙も光で満たされる。」 別れの時が訪れる。 アミは再び光に包まれ、宇宙へ帰っていく。 残されたペドゥリートとヴィンクラは、互いの手を取り合い、静かに誓う。 「愛を学び、愛を伝えていこう。」
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20代の終わりに初めて読んで、あれから10年ちょっと経った今。読み返してみた。あの頃の100倍理解できて、100倍伝わって来て、心に沁みた。 大切なことがたくさん書かれていた。 一人でも多くのひとに読んで欲しい、それもあるけど、それよりも、今、これをちゃんと受け取れるひとのもとへ...
20代の終わりに初めて読んで、あれから10年ちょっと経った今。読み返してみた。あの頃の100倍理解できて、100倍伝わって来て、心に沁みた。 大切なことがたくさん書かれていた。 一人でも多くのひとに読んで欲しい、それもあるけど、それよりも、今、これをちゃんと受け取れるひとのもとへ、届いて欲しい。わたしのバイブル。何度でも読みたい。
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自分はエゴがいっぱいあるんだろうなと思った、 想像できたことは実現できる、他人を変えるんじゃなくて自分が動く、自分から愛することが幸せにいきること
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