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雪国
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雪国

川端康成(著者)

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雪国

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商品詳細

内容紹介 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」という出だしで有名な。川端康成の長編小説。物語は「文筆家の端くれ」の主人公・島村が鉄道の車中で、病人らしき男と一緒にいる娘・葉子に興味をひかれるところから始まる。「伊豆の踊り子」などと共に著者の代表作です。
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2006/05/01
JAN 9784101001012

雪国

¥220

商品レビュー

3.5

484件のお客様レビュー

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2026/01/24

むずい!けど凄い!

私が初めてこれを読んだのは中学生の時でした。初めに思ったことは、むずい!何回か読んでやっと理解できました。しかし、初めて読んでから一貫して変わらない感想。それは文章の美しさです。人生で読んだなかで一番の本だと思います。特に情景描写がきれいで、思い浮かべるにとどまらず、まさにその場...

私が初めてこれを読んだのは中学生の時でした。初めに思ったことは、むずい!何回か読んでやっと理解できました。しかし、初めて読んでから一貫して変わらない感想。それは文章の美しさです。人生で読んだなかで一番の本だと思います。特に情景描写がきれいで、思い浮かべるにとどまらず、まさにその場にいるような気にさせてくれました。個人的には、最後の方火事と天の川の描写が一番好きです。

ななやな

2010/05/28

そうか、カワバタは大…

そうか、カワバタは大阪人だったのか。ガス自殺したんだな。あたりまえの常識かもしれません。すみません。2,3歳で父母をなくした悲しみが、その作品の奥深くに流れている気がします。

文庫OFF

2010/05/28

「伊豆の踊子」と並ん…

「伊豆の踊子」と並んで最も有名な作品であると思われる。有名な冒頭の一文から物語の世界に引き込まれる。

文庫OFF