1,800円以上の注文で送料無料
子どもに聞かせる世界の民話
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-06

子どもに聞かせる世界の民話

矢崎源九郎(著者)

追加する に追加する

子どもに聞かせる世界の民話

定価 ¥3,300

220円 定価より3,080円(93%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/25(日)~10/30(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/25(日)~10/30(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 1988/05/01
JAN 9784408360980

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/25(日)~10/30(金)

子どもに聞かせる世界の民話

¥220

商品レビュー

4.4

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 民話
  • 文化遺産
  • 子ども向け
  • 読み聞かせ
  • 教訓物語
  • 多様性の理解
  • 魅力的なストーリー
  • 家族の絆
  • 知恵と勇気
  • 語り継がれる価値

多様な文化が息づく民話の数々が収められたこの本は、子どもたちにとって魅力的な物語の宝庫です。81の物語が集められ、よく知られた話からあまり知られていない話まで、幅広く取り上げられています。やさしい語り口で書かれているため、未就学児でも内容を理解しやすく、長さの目安も示されているため、親が子どもに読み聞かせる際にも便利です。

各物語を通じて、さまざまなパターンや教訓が浮かび上がり、例えば「強い者が弱い者に騙される」といったテーマが描かれています。これにより、子どもたちは物語を楽しむだけでなく、深いメッセージにも気づくことができます。初版からの時間を経てもなお、内容の充実感は変わらず、現代の子どもたちにも語り継がれるべき価値があります。民話の魅力を通じて、読書の楽しさを感じることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/16

ポルトガルのおはなし『王子さまの耳はロバの耳』 けっして人にはいってはいけないヒミツがあったら、あなたは、だれにも言わずにいれますか?

Posted by ブクログ

2022/09/13

81もの世界の民話が集められています。 なるべく1カ国につき1話、同じ内容が重ならないように、よく知られた話からあまり知られていない話まで、よく集めてくださったと思います。 ストーリーテリングによく使われるように、やさしい語り口で書かれていて、未就学児でもお話のすじが理解できる...

81もの世界の民話が集められています。 なるべく1カ国につき1話、同じ内容が重ならないように、よく知られた話からあまり知られていない話まで、よく集めてくださったと思います。 ストーリーテリングによく使われるように、やさしい語り口で書かれていて、未就学児でもお話のすじが理解できると思います。 一つ一つのお話に、長さの目安も示されているので、お子さんに読んであげるときにも便利。 私は、気になる国のお話から読む傾向にあります。 初版は1964年ですが、「母のページ」の内容は、今にも通じるものばかり。 「読む力というのは、字を早く読ませようというんじゃない。なにを書いてあるかという内容を、把握する力が必要なのです。それがないと、いくら読めても、本の内容のおもしろさがいつまでもわからないんです。だから、そこをまちがわないように、字を早くおぼえさせることよりも、話の内容のおもしろさを子どもに知らせる。そうすれば、(ああ、本には、そういうおもしろいことが書いてあるのか。)と、わかるようになる。そこにいってはじめて、自分で読もうという気が、おこるのではないでしょうか。」 保育園児だった息子がなかなか字を覚えようとしなくて、親や姉、友だちに読んでもらって満足していたのをもどかしく感じたこともありましたが、小学生の高学年になっても、私に用事があるとき、図書館で1時間以上本を読みながら待たせることができたのは、本はおもしろいものだという感覚は養えていたのかなぁと思います。 朝読のためなど、すぐ読めるお話を集めた本はよく見かけますが、中身がうすっぺらいことも多い中、この本ほど1冊で充実した内容の本は今でも(今だから?)他にないような気がします。 民話が、これからも語り継がれていきますように。

Posted by ブクログ

2022/04/06

お母さんに読み聞かせしてもらって読んだ本。最後のお話はぼくが読んだ。ついうそをついてしまうぼくに、ぴったりのお話で、反省した。 どれもおもしろかったから、笑っちゃってばかりだったけど、がんばっている人もたくさんいて「おれは何をやってるんだ!」とつっこみたくなった。(小4)

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました