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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2005/12/21 |
| JAN | 9784103242307 |
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
どのエッセイも筆致落ち着いて心穏やかに読み進められる。文のところどころにさすがという「文章」が匂っている。
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2006年(平成18年)亡くなられた吉村昭の随筆集。奥付は2005年12月となってる。巻末の初出一覧を見ると、平成13年から平成17年にまたがっており、晩年近くに発表されたエッセイ集である。そのためか今現在の氏の近辺に関する文というよりは、ひと昔前のご自分の体験談が多い。 ...
2006年(平成18年)亡くなられた吉村昭の随筆集。奥付は2005年12月となってる。巻末の初出一覧を見ると、平成13年から平成17年にまたがっており、晩年近くに発表されたエッセイ集である。そのためか今現在の氏の近辺に関する文というよりは、ひと昔前のご自分の体験談が多い。 近代の歴史小説家として名高い氏が、かように綿密に下調べをし、現地を訪ね、遺族もしくはかなりご高齢となられた事件に携わった方々から丁寧に話を求める姿は、真摯というほか形容が浮かばない。 また、氏が食や酒を楽しむ記述もまたいい。
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人間というもの、それはその人間が単独に生きているのではなく、長くうけつがれた血の流れの末にあるものだという思いがしきりで、自らをかえりみた 雑木林ー吉村一族私の家には文学に親しむどころか、それをこのましくないものとする空気があった
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