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大きい1年生と小さな2年生
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大きい1年生と小さな2年生

古田足日(著者), 中山正美(著者)

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大きい1年生と小さな2年生

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 1970/03/28
JAN 9784035110101

大きい1年生と小さな2年生

¥550

商品レビュー

4.6

38件のお客様レビュー

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2026/09/19

古田足目の略歴の説明で紹介されていた本である。絵本と思っていたら、児童の創作小説であり、挿絵は1ページか2ページにひとつはあるものの、長い本であった。挿絵を見ながらであれば児童は読めるであろう。小学校2年生の二人の女の子が背が低いが、背の高い1年生の男の子を朝、一緒に投稿する。神...

古田足目の略歴の説明で紹介されていた本である。絵本と思っていたら、児童の創作小説であり、挿絵は1ページか2ページにひとつはあるものの、長い本であった。挿絵を見ながらであれば児童は読めるであろう。小学校2年生の二人の女の子が背が低いが、背の高い1年生の男の子を朝、一緒に投稿する。神社でせっかく見つけたホタルブクロを3年生の男の子が自転車でひいた。そこで、遠くの一本杉までほたるぶくろを探しに行くという、冒険ものがたりである。

Posted by ブクログ

2026/02/26

前半より中盤あたりから面白く読めました。 まさやの心情がとても上手に書かれていて、小さい時になんだか怖いなぁと感じた事があった自分の気持ちが蘇りました。 子どもが成長していく姿、子どもなりに真剣に色々考えて行動していること、大人になって忘れかけてしまっていた、子ども時代の小さな...

前半より中盤あたりから面白く読めました。 まさやの心情がとても上手に書かれていて、小さい時になんだか怖いなぁと感じた事があった自分の気持ちが蘇りました。 子どもが成長していく姿、子どもなりに真剣に色々考えて行動していること、大人になって忘れかけてしまっていた、子ども時代の小さな事にも一生懸命になる気持ち、全てが伝わってきた本でした。

Posted by ブクログ

2025/11/03

私にとっては本当に大切な本です。小学校の頃、私も身長が大きく、でも、中身はほんとに小心者で、毎日ビクビクしながら学校に行っていました。その時この本を読んで本当に勇気が出たことを覚えています。私もいつかこんな立派な2年生になれるのかなあと思って!繰り返し繰り返し本当にボロボロになる...

私にとっては本当に大切な本です。小学校の頃、私も身長が大きく、でも、中身はほんとに小心者で、毎日ビクビクしながら学校に行っていました。その時この本を読んで本当に勇気が出たことを覚えています。私もいつかこんな立派な2年生になれるのかなあと思って!繰り返し繰り返し本当にボロボロになるまで読んだ思い出があります。先日すごく久しぶりに、50年ぶりかな。読んだんですが、本当にいい本でした。あの時この本に出会えて本当に良かったなと思っています。

Posted by ブクログ

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